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【コードブルー】①名言と医療用語を画像でチェック!!医学素人が調べてまとめてみた

月9ドラマ「コードブルー~ドクターヘリ緊急救命~」は、とりあえず何か発言しておきたくなる作品なのでしょうか!?

  • 医療従事者なら現実と違う部分をツッコみ
  • 出演者ファンは役柄の仕草や行動を細かく分析
  • season1とseason2からのファンはシニアドクターの登場と治療シーンの少なさをグチる
  • もちろん純粋に感動する視聴者も多数

毎週月曜の夜10:00ごろからSNSは感想や意見で盛り上がり、夜中になってもずっと何かしら思っている人がたくさんいらっしゃるようです。

ドラマで何度も登場してくる言葉や名言は赤字で、医療用語を調べてまとめたところもあります。(コードブルーを見て医療用語を調べてみた人は他にもいるはずです)

この影響力の大きさなら、秋頃コードブルーロスで絶望する人も多いかもしれないですね(この記事を作っているときは7話)

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画像から学ぶ大雑把な流れ

1■ホットラインがくる

CS室に消防からホットライン(ドクターヘリ要請の連絡)がきて、ヘリが飛べるか確認をとります。

1st→三井先生・黒田先生
2nd→橘先生
3rd→白石先生

画像にはないですが、森本先生も頻繁にホットラインをとってましたね。

CS室比較:左画像は信州ドクターヘリの本物のCS室の様子です。

2■5分以内に離陸

ドクターヘリ、エンジンスタート!のコールでフライトドクターとナースはヘリにむかって全力疾走します。

実際のヘリポート

3■無線で患者情報の確認

「こちら翔北ドクターヘリ、受傷機転とバイタルサインをお知らせください」(1st第1話、藍沢)

バイタルサイン・・・「生きている証」という意味。体の状況を数値化したもの。

  1. 脈拍or心拍数
  2. 呼吸
  3. 血圧
  4. 体温
  5. 意識レベルと瞳孔反射

意識レベルは1→2→3桁と桁数が大きいほうが重症です。

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4■現場に到着し患者と接触

ドラマではガッツリ治療するシーンが多いですが、実際にはあんなに頻繁に治療することはなく(現場が不衛生、専門医に治療させたいから、など)様態を安定させる処置が重視されるようです。

現場へ出動するとき、みんな赤やオレンジの大きなバッグを持っていますよね。

これは世界50カ国以上で使用されている本物なんです!

消防・医療・軍事・プロスポーツの救急隊員が愛用しているものをドラマでも使用するところに、コードブルーのスタッフさんの情熱と実力を感じます。

5■ドクターヘリで救命救急センターへ

「翔北のドクターヘリで飛んだら、翔北に戻って医師が診る。」これが当たり前のように構成されていますが、現場近くの病院に搬送する数のほうが圧倒的に多いのが現状です。

処置を紙に書いて、引き継ぐ医師・看護師と話をするのも大事な仕事です。

その後、基地病院に戻ります。

 

調べてみた感想

「出演者がかっこいい・可愛い」だけで感想を終わらせるだけではもったいないなー!と思いました。

 

最近は脚本家が前シリーズとは違うから、とあまりツイッターでの評価がよくないですが、ドラマはフィクションなので視聴者を感動させるためなら、現実にはありえないシナリオを作ります。

この前提知識を把握しているかどうかで、ドラマを見て楽しむ余裕が生まれるかどうかが別れると思います。

リアルさを求めているなら、救命センターに密着しているドキュメンタリー番組を見れば、本物の医師たちによる行動を見ることができますよ。

それに、外科医を名乗る方のブログで、コードブルーで登場した手術シーンの解説を丁寧に、ちょっと笑えるツッコミも書いてあります。面白いです。

私は、もうちょっと気になる用語やセリフを調べてみることにします!

 

参考資料:福島県ドクターヘリHP

 

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