学校生活 · 部活

高校の部活は習い事を優先したい人は要注意!?中学とはワケがちがう!

習い事を幼いころから続けている人にとって、部活を何にするか?の選択は、死活問題です。

中学は部活の時間も短く、学区が決まっていたりして通学時間も短いので、習い事と部活(特に運動部との両立)はなんとか可能だったかもしれません。

文武両道を誇りにしてきて高校でも充実した学校生活を送ろうとしている人に読んでほしいです。

現代は、子どもの意見を優先する親が多くなっているので、子どもが自分の人生選択をする機会が増えています。10代ということもあり、勉強以外の経験は心身の変化に大きな影響を与えます。

  • 部活と習い事を両立するのか?
  • 部活はしないで習い事に集中するのか?
  • 習い事を辞めて部活に専念するのか?

どれも間違いではありませんが、よく考える場面ですね。

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高校の部活はどんな感じか?

■中学とは桁違いに本格的な運動部

  • 食事制限(炭酸飲料やお菓子が禁止)がある
  • 夏休みに合宿がある
  • 朝練・自主練・夜練など下校時刻がないので練習しまくる

平日は夜6時~7時になってやっと帰る準備をするほど、毎日部活漬けです。テスト前でも休みになることは、あるかないか?微妙な部活も珍しくありません。

運動部で勉強ができる人は、高校1年生の段階で予備校に通っています。そうしないと現役で大学に受からないのが現状だからです。

3年生で引退するころには、予備校に通ってきた人と通ってない人との差は雲泥の差があります。

特に、中学で塾に通いまくって勉強してきた人・自分の部屋で勉強できない人・1人ではダラダラして絶対に勉強しない人で大学に進学したいと思っている人は、部活に所属しないほうがいいです。

両立は絶対にできません!!

学校が部活の入部を口うるさく言うのは、「生徒が問題行動を校外で起こさないように」学校と家の往復だけで生活してもらうためでもあります。

これは、思考停止させて先生の言うことを守る生徒や親を増やすためなんです・・・

なので、「習い事を優先する」なんて直接言うと、「習い事を辞めて部活に入りなさい」と指摘されるので注意しましょう!

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習い事に専念したほうが自分らしい人生になる!?

ちなみに部活をしてないからといって教室での扱いが悪くなることはありません。運動部だからキャピキャピして文化部・帰宅部だからおとなしいなんて、偏見です。

高校では、中学よりもクラスメイト1人1人が大人になります。「運動部は可愛いくて文化部は陰キャラだ」なんて偏見は高校にはありません。

むしろ、幼いころから続けている習い事(ピアノ・習字・武道など)を、高校になっても部活で味わう青春を犠牲にして続けている人はクラスメイトから尊敬されます。

 

■部活と習い事ではどちらのほうが環境がいい?

例えば、ダンス部。幼いころから習っているダンス教室と高校のダンス部だったらどちらがいい?と悩む場合もああるかもしれません。

学校のダンス部は、学校対抗の大会で勝つために練習します。また、正直いって強豪でないかぎり、レッスン環境は習い事として通うダンススクールのほうが充実していることがほとんどです。

  • 学校の名前を背負って大会に勝つために練習するのか?
  • 体の可動域を広げるため・自分のテクニック向上のために練習するのか?

続ける理由で、どちらを選択するか変わりますね。慎重にえらんでくださいね。

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