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潰していいニキビを見分ける方法とは!?ニキビ対策は夏が1番大事?

ニキビは遺伝や体質で、たくさんできる・ちょっとしかできないか左右されます。

また、子どものころから洗浄能力が高すぎるボディーソープを使っていると、皮脂を過剰洗ってしまうことも、ニキビができてしまう原因の1つです。

さて、ニキビを治すとき、どっち派ですか?

ニキビは潰したほうが早く治る

ニキビは自然に治るまで待つ

これは究極の2択として、世代を問わず気になることでしょう。

ニキビがあると気分が下がるし、ツルツルの肌がいいですよね。今回は、ニキビをこれ以上増やさないための予防方法・潰すときのコツを紹介していきます。

ちなみに、1年を通して、ニキビが最も増えるのは夏なんだそうです。この理由については後半で解説します!

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潰してもOKなニキビと安全な潰し方

ニキビを潰すと菌が飛び火してもっと増える、これは迷信です。ニキビはそんなに感染力を持ってるものではありません。

もしニキビを潰した場所の周囲で新たなニキビが誕生するのは、潰したあとに清潔にしなかったからです。では、潰していいニキビの見つけ方と安全な潰し方を学びましょう。

 

■皮膚科医はニキビを潰す!?

ニキビを病院で治そうと思った人は少なくないはずです。実際に、皮膚科医は「ニキビのてっぺんが白いor白くない」を基準に潰すものを選んでいます。

このように、白ニキビはニキビの中につまった汚れをさっさと出してしまったほうが、治りは早いです。少し血がでる場合がありますが、痛みを感じることはほとんどありません。

毛穴に詰まった老廃物を出すために、指やピンセットなど綺麗な状態にして、白い芯みたいなものをニュルっと出しちゃいましょう。

苦戦するようであれば、潰すタイミングが早いだけなので、無理やりギュッと潰すことはしないでください。自然治癒でも問題ありませんから。

ニキビをイジりすぎると赤くなって腫れてしまします。こうなると最悪ですよ。

 

■触ったらダメなニキビとは!?

黒や赤など白以外の色のニキビは、触ったらダメです。

ときどき、肌がボコボコしている「クレーター肌」の人を見かけますよね。あれは、このようなニキビを潰した結果である可能性があります。

黒くなっていたり、赤くなっていたりするニキビは、皮膚の奥深く(普通には見えないところ)で汚れが溜まったままになります。

新しい皮膚を再生するときに、表面は一応綺麗なのに、内部が修復されないままの皮膚になってしまいます。

ニキビを触ったり手当たり次第潰す癖ができると、ニキビの治りがどんどん遅くなります。
治りが遅くなる

ニキビがいつまでたっても消えない

という悪循環に陥ってしまいます。

ニキビはどうしても10代はできてしまうものですが、高校卒業後くらいに落ち着いてきます。この年代にニキビをいじくり回す癖ができてしまうと、大人になったときのニキビ跡として残ってしまいます。

たしかに感性が豊かなこの時期にニキビがあることは、泣けるくらい辛いですが、大人になったときに今よりも綺麗な肌になった自分が待っていると思えば、ちょっとくらいニキビがあるのも未熟な自分を実感できていいのでは?と思います。

 

今だけは、ホルモンバランスも不安定で皮脂が多く出るときもあるのはしょうがない!

と割り切っちゃいましょう。健康だったらもうなんでもいいですよね(笑)

 

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夏ニキビの特徴とケア方法とは!?

皮脂の分泌量が夏は冬の2倍多くなります。

また、夏の暑さ・室内の冷房が効いた部屋との温度差・汗・強い紫外線が原因で、ニキビを作ってしまいます。

夏ニキビの特徴は

  • 1つ1つが大きい
  • 暑い季節は治りにくい
  • 赤ニキビになりやすい→潰したらダメなやつ

です。ニキビ体質にはやっかいな季節なんですね・・・

■体のTゾーンとは!?

多くの人は、洗顔は丁寧にやるくせに、体はテキトーに洗いがちです。

実は、背中・胸は体のTゾーンと言われており、皮脂が比較的多い場所です!

ですから、顔と同じケアをするようにしましょう。優しく洗って優しく保湿をすれば十分です。

学校など出かけているときに、皮脂のベタベタを感じときは、あぶらとり紙でふきとったあとにミストなどで素早く保湿をしてあげれば、いつでも気持ちいい状態でいられます!!

ゴシゴシ拭き取ることはしないでくださいね。自分の体なんですから(笑)

最後に、ビタミンC・ビタミンE・ビタミンB2・ビタミンB6は紫外線の肌荒れ予防にオススメです。ニキビによる汚肌から脱却して、将来自分の肌に自信が持てるようにケアしましょう!!

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