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モデルとまではいかなくても筋肉質な足を細くしたい!いい感じな美脚にするには!?

元運動部や自転車通学だったりして、筋肉がしっかり残っている脚をコンプレックスにしている女子は多いかもしれません。モデルさんのようにスラっとした長い脚は憧れますよね。

最初に断っておくと、女子の筋肉質な脚は男子にモテます。男子はどこをどうしても勝手に引き締まった脚になるので、自分には絶対にない女子のぷるぷるした脚が大好きです。

とはいっても、自分の脚が太く見えてしょうがない・・・と思ってしまうことは精神的に辛いです。この記事ではシンプルに美脚のためのケア方法をまとめました。

世代違いのモデルさんが実践している質がいいものばかりを集めたので、ずっと続けることを約束に、効果が出ても続けると決意して美脚のためにボディメイクをしてみましょう!

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■西内まりやさん 骨気

西内まりやさんは、モデルになる前まではバドミントンに夢中な体育会系女子でした。モデル活動を始めたばかりのときは、脚を閉じたときに太ももがくっついていて、細い脚ではないことを悔しく思ってたそうです。

このコンプレックスを解消してくれたのは骨気(コルギ)です。

韓国生まれの骨気は、自分の手の甲を使って、骨に圧力を書ける独特のマッサージです。用意するものはマッサージオイルと自分の手だけ。

オイルをなじませたら、下から上にマッサージするだけ!数年前に西内まりやさんが実際に骨気を行っている動画が有名になり、ネットユーザーの間でもじわじわと効果を表している人が続出しています。

これは実践する価値ありますね!

 

■菜々緒さん むくみを持ち越さない

菜々緒さんは食事制限を一切していないモデルです。

しかも、トレーニングに自転車を使うような人なので、自転車で太ってしまった人には、あまり参考にならないと感じたかもしれません。

ただし、菜々緒さんが意識していることは、「老廃物をためたままにしない」という自分の体を大事にする基本中の基本が詰まっているので、学べるところも多いと思います。

自分の脚をずっとむくんだままにしないために・・・

  • 心臓よりも脚を高く上げて血液の流れを良くする
  • 浴槽で脚を雑巾絞りする
  • とにかく冷やさない

これを実践すると、睡眠の質も上がりそうですね!!美脚は健康管理から生まれるのかもしれません。

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ソフト部で65kgだったけどダイエットを決意

■ダレノガレ明美さん 繊細な食事とメンタル管理

ダレノガレ明美さんは、ブラジルやイタリアの血が入っています。ラテン系の人は大きめのお尻や太ももがグラマラスで美しいとされている価値観です。

しかし、日本で活躍しようとすると話は別です。ダレノガレ明美さんは中学時代にソフト部に所属して短髪でがっしり体型のスポーツ少女でした。

トップモデルはもともとの遺伝子の都合で痩せ型・長身の人が多いです。ですが、生まれつきガリガリのモデルには経験しない苦労をしている彼女は、我々一般人にも親しみやすい印象を持ちます。

ダレノガレ明美さんのブログから、名言を引用しましょう。

 

ダイエット成功の鍵を握るのは、ズバリ”メンタル”。

ダイエットは自分との闘いだから生半可な気持ちで臨んだら絶対に負ける。

これがダレノガレ式精神論!

 

積極的でなおかつシンプルです。

芸能人は、どうしても何か特別なものを食べているとか、お金をかけてお手入れをしているなどと思われてしまいがちです。(たしかに投資額は桁違いです)

これらの行動の根底には、「知っているけどやっていない美脚を作る方法」を実践して、やめないことに、美しさを保っている秘密が隠されてると思います。

辛い感情を乗り越える強さを持とう!

最後に。足が太いせいで、

  • ショーパンがはけない
  • スカートも嫌だ
  • スキニーもお尻のシワが気になる・・・

このような悩みを持っているでしょう。美脚になってからファッションを楽しむのか?先に露出して視線効果で美脚を目指すのか?

自分にしっくりくるほうは、どちらでしょうか?

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