学校生活 · 恋愛

男性も女性も!本命に見せる態度で恋愛心理を勉強しない?

恋愛心理について知識を紹介します。

案外、恋愛も勉強することが可能だったりするんです(笑)異性の人間としての特徴を知っていきましょう。

本当に、自分の性別とは全然違う思考回路を持っているので、主観で異性を見ると損するかもしれません。

具体的には

  • ひとめぼれがおこる理由
  • 異性の友情について
  • 外見と内面
  • 相手と距離を近づける
  • 恋をするとおかしくなる理由

こんな感じのものをたくさん書いてあります!

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「ひとめぼれ」はなぜ起こる?

ひとめぼれは科学的に解明はされていません。

ああ!個人的には、ここを数字で知りたかったですね(笑)もしかしたら数年後とかに解明されていたり、永遠の疑問として今後も君臨し続けるでしょう。

普段、ひとめぼれについて会話をすることなんて皆無ですよね。

しかし、ひとめぼれを経験する人は男女問わずたくさんいます。実際のアンケートでは男性は61.1%、女性は50.6がひとめぼれを経験することが分かっています。(「恋愛経験に関する調査アンケート」、66頁)

ひとめぼれは男性のほうがたくさん経験するみたいですね!

 

■男がバンバンひとめぼれをする理由

 

男性の中には、毎日ひとめぼれする人もいるそうです。

というか、ジャニーズの人たちも各々ラジオで「俺らひとめぼれバンバンする!(※この発言をしたのは桐山照史さん)」とぶっちゃけてたりします(笑)

恋愛に関係なく、人生で大事なハロー効果というものがあります。第一印象を左右するものですね。

人に好きになる最初のきっかけは、外見です。出会って2秒とか0.7秒とかっていいますよね。

ハロー効果→顔・服装・髪型・体型がよいと、内面まで魅力的な人物であると、人が錯覚してしまうこと

ひとめぼれはチャラい男性に限定された話ではなく、男女問わず経験するものなんですね。

話題を脱線↓↓↓

美女と野獣カップルは実際にいますが、野獣と美男子はみかけないですよね。(だからこそ少女マンガで多い)

考えられる理由としては、女性は男性を好きになるときは能力も考慮しますが、逆は滅多に成り立たないからです。

そして、男性は女性たちが予想しているよりも、女性の見た目を重視してます。オシャレというよりも若さ・ピュアさを重視します。

 

質問「異性の友情は成立する?」
答え「男友達は成立するが、女友達は成立しない。」

この事実を知っていたら、男性が束縛しがちなのも理解できますね・・・

 

無意識に誰に恋をしているか?

「自分はこの人好きだ」と意思決定する前に無意識に「この人いいかも!」と思うことが多々あるのが人間です。

異性に関する驚愕の事実をそれぞれ列挙していきます。これはテストに出ます!!!

■男性は唇が大きい女性に恋をする?

口の大きさは、その人が乳幼児のときの母親の乳房と連動することがあります。大きさは遺伝でほぼ決定しますから、口の大きさを見て乳房の大きさを連想してる場合があります。

実際に当たるか外れるかは別問題なんですけどね(笑)

そういえば、唇フェチの男性って多い印象を受けます。厚みのある唇やグロスで艶をだした唇など好みはバラバラですが、唇フェチは相手のバスト事情までも連想してるかもしれないですね。

ロリコンでマザコンな生き物が男性なので、もうしょうがないです。

 

■女性は賢くてお金を持っている男性に恋をする?

恋人を友人や家族に自慢したがる女性はちらほらいます。

男性からするとステータスのために恋人を選んでいるのか?と怒りで満たされる価値観ですね(笑)これは女性は親しい人に自慢すると精神的に安心するためです。

さらには賢い男性は持ち前の知性で危険を回避してくれることも多いので、ますます安心します。使えない高学歴が恋人に選ばれない理由もこれです。

女性は直感の鋭さを利用して、男性を見抜く目を持っています。

 

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質問「実際に恋をしたら?」
答え「互いの距離を短くすることに集中すべし!」

手順としては

できるだけ頻繁に会う(単純接触効果を舐めてはいけません。)

共通の話題を見つける(個数よりも深さ)

ひたすら褒める!

シンプルis bestです。

 

脱線その2↓↓↓

恋をするとおかしな行動をとることについて。脳を勉強してみると、この疑問は解決します。

快楽を感じるときは、ドーパミンを分泌します。これで気分のムラが生まれます。

好きな人がいるときとそうでないときとで、同じ状況でもテンションの上がり下がりは違うと実感している人もいるかもしれません。

分泌されるホルモンは順番に以下のようになります。

ドーパミン

ノルエピネフリン(眠れなくなる・食欲が失われる)


↓ ここが難しい・人生経験が増えて社会的に鍛えられるチャンス

セロトニン(いわゆる幸せホルモン)

 

人は何度も恋愛するようにできている!

恋愛にまつわる悩みは様々あります。

  • 好きな人ができない
  • 恋愛するのが怖い
  • 常に恋人がいないと不安
  • 束縛してしまう など

ちなみに人間は飽きる生き物なので、激しい恋愛が続く期間は約12~18ヵ月です。結婚などを経て、パートナーに対する愛着でさえも3~4年で覚めるのが事実です。

 

■恋人に夢中で正常な判断ができない!

否定的な部分が見えなくなり、悪いところも許してしまう。
これは扁桃体のしわざです。

抑えきれない恋愛感情の正体を知識として把握し、これらの感覚をうまくコントロールしたいものですね。

出来る限り客観的に相手を知らないと、あとで苦労しますから。(例:ダメンズに気づかない)

 

現代は恋愛をする理由は子孫繁栄のためだけではありません。よりよい人生を送れるかどうか関係することもあります。

恋愛したくないときは、恋愛以外の夢中になれることに没頭すればいいのです。それで大丈夫です!!

 

参考文献:『マンガでわかる恋愛心理学 人はなぜ恋をするのか?ひとめぼれは本当の恋愛感情か?』(ポーポー・プロダクション、2009)

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