勉強 · 学校生活

【世界史】定期テストもセンター対策も!なぜか学校で教えてくれない勉強法!!

 

友達を分析すると、世界史っぽいオーラをはなつ人と日本史っぽいオーラをはなつ人の区別ができるようになります(笑)これ分かったらすごいですね。

さて、「世界史は楽しいけどテストになるとダメになる人」は必見の記事です。

学校の授業ではカリキュラムをクリアするのに必死で、なかなか勉強法を教えてくれる先生はいません。

テストは基本的な用語と流れさえ分かれば点数はとれるようにつくられています。(100点を取れるようにはつくられていませんが)

なのに、自分の能力が低くてどこから手をつけていいか分からない→辛いなんて状況になってると思うんで、この記事では脱出ルートを提案します!!

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世界史の勉強

まず、基礎知識として、世界地図を書けるようになりましょう。美術的センスはなくてオッケーなので現在の国の位置関係を把握している前提で勉強してほしいです。高校レベルの世界史を勉強するのは、その次です!

 

1 歴史的地名が現在のどの国なのか

 

 

「ペルシアは今のどこですか?」

 

これ分からない方は、自分の図説で調べて、場所と現在のどこの国なのかを覚えましょう!

このように、地名を覚えるときは(時代が古いものは特に)周囲の地名や場所の特徴+現在のどこの国か?までをセットで覚えると、問題を解くときにかなりラクになります。感覚で言えば、やみくもに暗記する場合の10倍はラクになります(笑)

 

この要領で、例題を出すなら・・・

  • ビザンツ帝国は現在のどこか?
  • オスマン帝国は現在のどこか?
  • イスラエル・エルサレム・パレスチナの違い(難題)

などなど、根性で覚えるよりもエネルギー少なめで知ることが可能になります。

 

2 国ごとに王朝の順番を言う

王朝は王様の名字のことです。日本が例えば王朝だったとして、鈴木さんが王様だったらスズキ朝、伊藤さんが王様だったらイトウ朝になります。

  • フランス
  • イギリス
  • ドイツ
  • 中国

などなど、王朝の流れだけを自分で何も見ないで図示する練習をしましょう。こういうのは学校では教えてくれないですよね・・・(折り目は気にしないでください)

画像のように、各国ごとに・テスト週間のたびにのペースと量で大枠を余裕で理解しましょう。オススメというか世界史を勉強する人は義務レベルでやってください(笑)

人物や出来事は矢印の間に埋めれば大丈夫です。それ以上書くと細かくと覚えるために書く目的から、単なるお絵かきに脱線してしまうので、やらないほうがいいと思います。

 

ここまでの方法を何度も練習すれば、課題や問題集を解くときの負担がグッと軽くなること間違いないありません!!

憂鬱な気分で勉強するのは本当に辛いですよね。これをきっかけに、イージーモードで勉強できるようになってくださいね。

 

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学校で教えている勉強法との違い

この記事で書いた勉強法は、学校で使われている勉強法とは少し視点が違います。

学校の授業は、ノートであれプリントであれ、こんな感じですよね。↓↓↓

エンドレスに話が続くので「勉強している感」はあるものの、覚えているかどうかといえば覚えられない。先生のペースについていけなくなったら退屈になってしまい、もう無理・・・とテンションが下がってしまいます。

 

■マクロ→ミクロに責める

上記の2つのテクニックは以下の構図になっています。

↓↓↓勉強する国の大枠をとりあえず覚えて、

 

(教科書的)始まりと終わりを把握したうえで、追加するイメージで細かく深く何がどうなったかを見ていく。

本当は立体なんだと思います。このざっくり感を持っているかいないかで、問題演習の取り組み具合も変わるでしょう。

 

是非、この勉強法や考え方は友達にも教えてあげてください!!!もちろん他の科目に応用するのもGOOD!ですね。ちなみに筆者はこのトレーニング+問題演習・過去問で世界史を勉強をした結果、センター世界史94点とりました。

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