勉強 · 学校生活

高校生が電子辞書を必要とする科目&勉強がはかどる方法をまとめてみた

高校の勉強をするとき、電子辞書を使いまくります。

カシオ・シャープなどいろんな会社から電子辞書を販売されていて、どの会社にするかは、あなたのこだわりにまかせます。

世の中的には難しいとされている高校の勉強ですが、知識人として生きていきたい人にとっては、高校レベルの教養すべてが人生の基礎となる内容です。

大人になってから「やり直したい」と再学習する人が多い昨今で、現役の高校生なりに知識を吸収するために意識してほしいポイントを科目ごとにまとめてみました!

だって、大人になってから同じ内容を勉強し直すなんて、よほどの変態でない限りはやらないですよ(笑)

でも、変態だと笑われることを気にせずに好きなままで取り組む大人は素敵だなあと思いますよ!

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では、話を戻して、授業の予習・復習で電子辞書を使うコツを紹介します。

科目別・使う辞書たち

■英語

英語は、電子辞書を1番多く使う科目です。紙の辞書を持っていても損はありません(むしろ得)が、電子辞書を使いたいなーってときもめっちゃあります。

辞書は3種類あります。

  • 英和→(例:Japanと入力して「日本」という意味を知る)
  • 和英→(例:日本と入力して「Japan」という意味を知る)
  • 英英→(例:Japanと入力して”a country in East Asia consisting of four large islands, Hokkaido, Honshu, Shikoku, and Kyushu, and many smaller ones. Population”という意味を知る)

参考辞書:ロングマンシリーズ

ポイントは、自分の中で出版社を決めておくことです。電子辞書1台にたくさんの英語系辞書が搭載されているので、出版社を固定しておくと毎回調べるときの迷いがなくなります。

別に英語のプロ翻訳家とかではない限り、どの会社でも不自由なく利用することができます。

 

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■国語

  • 広辞苑
  • 古文単語
  • 漢語辞典

国語は、みなさんも紙媒体で引いたことがあるように、使います。古文単語帳や漢文の句法をまとめた小さな本を学校から配布されることもあるので、あまり使わないで済む人もいます。

 

■社会と理科

用語集が超超超役に立ちます!!!

理科社会って、授業がプリントだったり話の内容が全然耳に入ってこなくて、テスト前に焦るパターンがあるあるですよね。なぜなら特定の分野でしか使われない専門用語が多いからです。(人や法則の名前も然り)

そこで自分で理解が浅い部分を調べると、問題演習の時間が減ってしまいます。「ノートまとめ」という名の腕の運動は避けたいですよね。用語集を活用して、効率よく語句の暗記と課題消化をしましょう!

受験を意識した場合、受験科目の用語集は電子辞書搭載されているものの紙媒体を買うことをオススメします。

定期テストくらいなら電子辞書で乗り切っても、受験となると紙の本を触って勉強したほうが、頭に入ってきます。(勉強のお金は惜しみなく使いましょう!これは大事)

 

おまけ

高校の授業で、もう一つ特徴的なことは「先生がプロフェッショナルすぎて、話についていけない・・・」現象です。中学までは、まだ先生が生徒の様子を見ながら話を進める授業を心がけている人が多いですが、高校~大学はとにかく自分ワールドに入って授業を進める超マイペースな先生ばかりです。

たしかに指導する科目のプロなだけあって、知識が豊富なのですが、たまに耳がシャットダウンしてしまうことがあるでしょう。

そんなときは電子辞書で落書きしたり、クロスワードをしましょう。また英単語のゲーム(ターゲット1900テスト)というもので乗り切りましょう!!見た目は完全に電子辞書を使って調べ物をしている様子にしか見えないので、遊んでても大丈夫!です(笑)

電源をつけてない電子辞書は教室の電気で反射するので、くれぐれも好きな人をさり気なくうつして観察するなんてことがないように!(笑)

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