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止まらない過食・ストレスの原因が分からない二重苦を抱えるあなたへ

過食行動の発症年齢は、だいたい16~22歳前後で(筆者の記憶では、自分の初過食は中2)、女子の場合は父親に不信感を持つことが発症要因として大きいです。また、過度なダイエットや性のトラウマなども理由になることがあります。

ちなみに、過食・拒食症は男子にも起こるそうです!!!これは調べるまで筆者も知りませんでした。

食べている途中の最高に幸せな感覚と、終了したあとの「やってしまった感」は、経験者あるあるですね(笑)

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キーワードは「悩めない」

■なんで過食にはしるか

・生理前だから(これはほっとけばよい)
・ストレス(この記事を読んでいるあなたはこちらだと思って書いてます)

思い通りにいかない苦しさと緊張が高まると、心理化して悩むより自傷行為に至る傾向があります。

 

■というか「悩む能力」がない

はっきり言います。あなたは悩めない人です。悩むためには、自分自身が抱える苦しさを言語化する必要があります。しかし、自分の内面で何が起こっているかを言葉にする力が未熟なので、思っていることを言えない性格になります。

もし、ここまで読んでみて、直感で「分かる~!!」と感じたら

  • 気になることがあったとき、とにかく速く答えが欲しいタイプ
  • なんとなく不調で、でも何が問題なのかよく分からないタイプ

これらが当てはまりませんか??
見透かしているような文章表現がちょっとムカつく!って人はごめんなさい(笑)

そして、仮にあなたが過食について相談したとしたとして、(相手はとっても優しい人)

聞いてくれる人 「何で食べてしまうの?」
あなた 「分からないけど、気づいたら食べてたの!!!」

このような会話になるイメージができませんか?

 

大丈夫ってすごい

実は、ここで書いてあることは、どれも2000年以降から増え始めた「学生あるある」なんです。あなたも立派な現代人なんですね!

あなたは過食の負荷に耐えてしまうくらい、体が強い人です。過食で胃に穴があくとか聞いたことがありませんか?過食を繰り返してそれでも生きているって、よくよく考えたら、もともとタフな体質かもしれませんよ。

さらに、過剰なくらい健気な性格がプラスして、身体的にも精神的にもストレスを大量生産しているのでしょう。

↓↓これから必須の課題↓↓

ふっと我に返ったとき、過食行為をした瞬間の自分をどんな風だったか観察してみてください。(このテクニックはリストカット・過呼吸などにも有効です)(高石 2009)

 

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何もやる気がでなくて辛い

「アパシー」という言葉を聞いたことはありますか??1960年代にアメリカで始まった研究ですが、現在は日本特有の青年期(15~24歳)にあるあるの症状とされています。

そして、絶賛アパシーなう!な人はこれ(後半だけ)を読んでください。

真面目さんにおこりがちな「無気力モード」

無気力の4因子というものが以下の4つです(高山 2006)。

  1. 目標喪失
  2. 快感情の欠如
  3. 行動停滞
  4. 身体的不調

 

冒頭で、過食の原因に父親に不信感を持つことを書きました。

ではストレスがきっかけになる過食がおわってくれるには?何をしてみますか?

 

オススメはこちら

今、学生で過食が辛い場合は、進学や就職などを理由にして、とにかく1人暮らしを始めましょう。もちろん親には仕送りをちゃっかり要求して、親に迷惑をかけましょう。他の家族では手に負えないくらい、たくさん迷惑をかける子どもになってください!

あなたが最優先で身につける能力は生活の技術です。

 

参考文献:「現代学生のこころの育ちと高等教育に求められるこれからの学生支援」(高石恭子、2009)
「無気力と無力感―動機の期待×価値理論からの分析―」(高山草ニ、2006)

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