勉強

勉強面で「達成できる」目標の立て方&メンタル強化のためにやめる習慣!!

 

手抜きで苦痛を伴わない状態で勉強し、目標達成ができたときほど、喜びを感じる出来事はないでしょう。定期テストや受験など、テンション上がり方は尋常じゃなくスゴいので中毒症状を起こしそうになるほどです。

この気分の高揚感を是非あなたにも感じてもらうべく、勉強面で挫折しない目標の立て方や邪魔になる習慣をまとめてみました。

若干、厳しいことも書いてあるかもしれないですが、どうぞ目をそらさずに読んでみてください。

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実現するとすごい自分になるから作るのではない!!

通常、目標を立てるときって、ほとんどの方が「(世間的に)カッコいい人だと評価されるから」とか「親の期待に応えられる気がするから」などの考えを前提に持っています。

で、実際に目標をたてて実現すれば問題ないのですが、(有言実行できている人はそもそもこんな記事を読んでないですよね)計画どおりに事を運べなかったりして、悲しくなったり、諦めたりするオチな人がゴロゴロいます。

もしあなたが後者なら、頭に叩き込んでおくべき言葉があるので紹介しますね。

それは・・・

目標を立てるとき、「頑張って達成するのではなく、簡単に始められるにはどうすればいいか?」を意識する。

です。

 

■分かりやすい目標とは、細かい数字が入っていること。

量or時間を固定しましょう。

(例)量→問題集を6ページ解く、単語を20個小テストする
時間→数学を2時間勉強する

目標をつくったとは、まずは観察です。「30日後の自分はどうなるかな~」と。また、日々の実践については、量と時間のどちらかをクリアすれば十分です。しっかり自分のことを褒めましょう!(ちょっと恥ずかしいですけどね)

量をクリアしたい日・時間をクリアした日・両方ともクリアした日には、カレンダーにシールを貼り、達成度を目に見える状態にすることをオススメします。

 

■2倍成功したかったら、2倍失敗しよう!

目標をたてて実現したい思いが強いときって、根底には自分を変えたい欲望が眠っています。

今まで→頑張って達成しようとする
これから→簡単にこなす

そんな自分へと成長・変化したくて、目標として言葉に残すのだと思いますけど、どうでしょう?

 

そもそも勉強面における失敗って何でしょうか?テストの点数が上がらないとか、凡ミスをするとか、・・・個人個人であると思いますが、失敗したとしても痛くもかゆくもないですよね(笑)

志望校に落ちたーなどはショックが大きいので例外ですか?そんなときは、とりあえず悲しみましょう(笑)

 

目標の内容がメンタルに関連することなら尚更、成功したい数と同じくらいは失敗しましょう!

 

とはいえ、メンタルに自信がないと自覚している人も少なくないはずです。メンタル強化のためには、とある癖をやめる必要があります。これはテクニックです。練習しましょう。

 

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自分への悪影響を及ぼす習慣4つ

 

  1. 自分はかわいそうな人という初期設定
  2. 自分の権利を侵害されても黙り、怒りを溜め込むこと
  3. 他人に気遣いすぎて自分の感情を抑えること
  4. 変わらなければならない状況を待つこと

 

この4つ、あなたの癖に当てはまるものはありますか?

一度時間をたっぷりとって、自分が上記のような思考回路になっていないか確かめてみてください。どの習慣も、あなたのメンタルを蝕むものばかりです。目標達成したい!と情熱がある人の習慣ではありません。

これらの習慣は手放しましょう。

 

■おまけ

さらなるメンタル強化のために・・・人生において、ずっと覚えておきたいことを紹介します。「ニーバーの祈り」という詩です。

God,give us serenity to accept what cannot be changed,
courage to change what should be changed,
and wisdom to distinguish the one from other.

Reinhold Niebuhr

 

訳:神よ、変えられることのできないものを受け入れる穏やかさと、
変えるべきものを変える勇気と、
変えることができるもの・できないものを区別する知恵を与えたまえ。

 

 

ここまで読んでみて、いかがでしたか?根性論では「辛いときこそ我慢だ!!」と気合で頑張り通すことを良しとしていますよね。

加えて、昭和ノリの努力を主張してくる学校の先生がいますよね・・・(笑)それは置いといて、学生時代の勉強を国による強制労働だと感じるのか、地球上で1番高尚な遊びだと感じるのかも自分次第になんですよ。

あなたはどちらの初期設定で生きていきますか?ご自由に決めてくださいね。

筆者の感覚からすると、肉体労働とか仕事をするよりも勉強している方が楽しいです。勉強を仕事にするイメージで、遊ぶように学んでいけば桁違いに楽しくなりますよ!!!!!!

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