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ノートに自分を書く!難しい性格を変える必要もない思考整理術とは?

「難しく考えなくてもいいよ!」と今までの人生で何回言われてきたでしょうか?

筆者は、事ある毎に注意されます。難しく考えすぎ!!と。

そんな性格の持ち主ですが、大学受験の勉強をしているときに予備校の自習室でコソコソと自分の考えていることをルーズリーフに書きまくったことがきっかけで、思考を文字起こしする素晴らしさを経験しました。

 

勉強メインでノート術を取り上げた記事は以前にも書きました。今回は性格メインです。

 

この記事を読んで入るあなたは、自分の考えていることを整理するのに、ノートとっていますか?学校のノートと共用でもいいんで、今すぐ用意してほしいです。(提出する場合がある人は、提出用とそれ以外に分けると大丈夫です)

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人間は心理面で潔癖すぎる!

まず、思考整理術の前にちょっとお勉強を。

■私の普通とあなたの普通は違う

流行の「あるある」が、見出しの言葉を証明していると思います。あるあるネタが超あるある!な人と、理解不能に感じる人と様々ですよね。

「あるある」の目的は何でしょうか?数秒しか考えてないですが、おそらく2つ存在すると思います。

  1. あるあるに共感できるように、ないなーと感じたところはあるある!に改めるように。←間接的な脅迫
  2. 常識を崩して、多様性を理解する。←新種の包容力トレーニング

この文面だけ見ると、筆者は2番のほうを目的にしてたいなあを思います。

幼少のころは、「両親は怖い人なので反抗できない、言うことは絶対に聞かないといけない」と自分自身を追い詰めていました。(精神的に辛かったのでいい子ぶるのは辞めました)

どんな時代でも年代関係なく、閉鎖的な性格の人は1番を押し付けてくるでしょう。非常に潔癖だといえます。

 

「あるある」を「普通」に言い換えてもオッケーなら、私の普通とあなたの普通は違う!はアリなわけです。

自分にとっての普通を明確に説明するためにも、文字起こしする練習は必須です。

 

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脳内を可視化する!がコツ

■書き方のルールを作ることなく書く

勉強法やノート術なんていうと、とりあえずやり方を知りたがる方々が多数いますが、むしろ方法なんて最初は知らなくても平気です。

ノート術をミスったからって怪我するわけじゃないんだから。

なので、何を書いていいか分からないけど、なんとなく脳をスッキリさせたいなあ~なんて気分のときは、ぐちゃぐちゃに色々書きましょう。

具体的にテクニックを作るのは、その次です。

 

■マインドマップ

マインドマップは思考整理の最強ツールです。超テキトーですが、立派なマインドマップの書き方を紹介します。

まず、真ん中にテーマを書きます。

次に、関連することを書いていきます。多方向に伸ばすといい感じになります。

さらに、考えを深めていきます。(ノートの端に偏ってしまいました)

こんな感じです。ググるとめっちゃ芸術的なマインドマップが出現します。

マインドマップをたくさん書いていくと、スッキリします。

1日に複数書いたり、書けずに苦戦したりして、マインドマップを書く習慣がいつの間にかついて、豊かで深い思考をもつ若者が増えることを!!この記事から続出することを願います。

 

 

ノート術がもたらす未来

筆者はよく、ノートに本の抜き書きや自分の思考などを人に話すと喜ばれます。自分にとって当然のことでも、相手にとっては初めて知る世界かのように話に食いついてくれる場合もあるからです。

こちら側のテンションによっては、「なんで知らないの!?」と半ギレになることもあれば、「意外と知らないんだ!教えてあげよう!」と自分もハッピーになることもあります。

その際、ノートは見られても大丈夫です(笑)というか、相手はノートを見たがります(笑)

何でもかんでもオープンに見せる必要もないですけどね。

 

たしかに、自分の精神的なことを書いた文面を見られるわけですから、気持ち悪さがバレて嫌われるとか心配するかもしれないですよね。大丈夫です(笑)

友達の性格によっては容赦なくイジってきますが、イジってくる相手はあなたのことを嫌ってません。愛あるゆえのイジりですから。

こうして、難しい性格を変えることなく、むしろ貴重な存在としてポジショニングされて(考えてないで生きている人がめっちゃ多いことに気づけました)知的に楽しめる!その準備にありがたいノート術のご紹介でした。

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