勉強

高校や大学で勉強についていけない不安を解消するマインドとは?

中学→高校→大学・・・と進学するほどに、学問の難易度が上がって勉強についていけない不安に襲われていませんか?学生は勉強をしないといけない常識に縛られすぎて、辛いなあと感じているかもしれないですね。

あるいは、本当は勉強が好きなのに、楽しさを感じる暇もないほど忙しくて自分のペースを見失っている人もいるでしょう。

さて、今回は「不安」にフォーカスします。自己を苦しめるストレスにもなるし、将来の対策をとるためのガソリンにもなり得るこの感情について考察してきましょう。

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不安とは怒りの前に起こる1次感情byアドラー

『嫌われる勇気』でおなじみのアドラー心理学によると、不安(1次感情)は溜め込みすぎると怒り(2次感情)に変化します。不安を感じる発端というのは、「あのときの経験が再発するのではないか?」という推測にあります。

あなたは、今までの勉強で何が不安でしたか?これをまずは紙に書き出してみてください。

 

■参考にする情報が違うだけ(笑)

 

  • 高校の勉強は難しくてついていけない
  • 大学受験したって無駄
  • 勉強して何が役にたつの?

あなたは、このような情報を取り入れているから「勉強嫌だなあ・・・」と思っているのではないでしょうか?もし、あなたが上の3つみたいなことを言う人間になりたいのなら、これからもお手本にしましょう。

でもこの記事を読んでいるあなたは、そうではないですよね。

やる気を削ぎ落とすような人の話はシャットアウトして「どんな人でありたいか」を重視します。あなたが集めるべき情報は、実際に勉強して楽しく生きている人の意見です!!!

  • 知的好奇心が満たされる
  • 最新技術の仕組みどんどん分かるようになって楽しい
  • アニメの台詞で使われる比喩表現を楽しめるようになってきた
  • 数学を解いていると時間を忘れて没頭してしまう

などなど、地球上には学ぶことによって日々の生活を豊かにしている人たちが大勢います。周りを見渡せば、知識の産物もたくさんあります。

究極に言うと、この世の学問を全て制覇しない限りは勉強するネタが尽きることはありません(笑)少なくとも、筆者はそう信じています!

 

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不安を力に変えて勉強の原動力にするには?

勉強はできると楽しいですが、授業についていけない・テストで思うように問題が解けない・・・などと上手くいかないことが続くと不安が募り、挙句の果てに「勉強なんて悪だ!」と逆ギレすることもあります。(1次感情→2次感情)

筆者の感覚でいうと、日本のほとんどの大人は洗脳による同調圧力と自分自身による逆ギレが原因で、勉強を諦めてしまった人たちのように見えます。

 

そこで、学生のあなたには不安を勉強するためのガソリンにすることをオススメします。「若さと根性でなんとかなる!」なんてアドバイスはしません。

 

いっさいの不安を感じなくするのは不可能なので(笑)、いざ不安を感じたときにどうやって対処すればいいかを紹介します。なお、不安は「寂しさ」「悲しみ」など、多くの人がストレスになる原因の感情にに置き換えても良いでしょう。

 

■未来を気にしている自分を自覚する

前半で「不安を感じる原因」は何と書いてありましたか?





過去の記憶がフラッシュバックされて、今も経験しそうだから不安になるんでしたね。不安になるのは怖くて、実現しないようにするにはどうしたらいいのか?対策を念入りに考えているようです。どうやら、あなたは自分の未来をよりよくしたい向上心があるようです。

このマインドセット(自分のメンタルの土台となる思い込み)に意識が働いていなかった場合は、まずは不安にならないように真剣に考えている自分を自覚しましょう。

 

■不安になるときの時間や場所をメモする

はっきり気づきを得たあとは、不安になるときの環境をちょこちょこ記録していきます。そうすると、だいたいお決まりのパターンが見えてくるはずです。

パターンが固まったあとは、各自で崩していきましょう。その後は勝手に回復するなり成長するなり、変化した自分が待ってます!!

 

お手本とする意見のジャンル違い!!

不安を感じる全ての元凶は、インターネットや人の話などで、あなたが受け取る情報を選び間違えていることにありました。これから「自分にはいらないなあ~」とか「参考にしたくはないなあ~」という話が飛んできたら、そのときは

 

必殺技・シカトor忘れる

 

を駆使して、いらんことやらずに信じた方向で好きな方法で勉強を続けていってくださいね!

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