学校生活 · 部活

部活が強制でも入らない!が理解されないワケ&中学・高校で何に打ち込むか?

個人的な解釈ですが、部活が強制参加な理由は授業後に行う部活のおかげで、学校側が少しでも長く生徒たちを見張る時間を確保することができるからだと思います。もっとテキトーに言うと、学校以外で問題を起こさないように!です。

表面的には「スポーツに触れあう体験を生徒にさせてあげたい」だの「文化に触れる機会を設けて生徒の感性を育む目的」などとうたっておいてますが。(一応)

この記事では、部活反対派の筆者が毒を吐いています(笑)ほとんど独断と偏見ですが、それでもいいって方は詳しく見ていきましょう!!

スポンサーリンク

 

所属しないといけないシステムが意味不明

部活は(本来は)家庭で経験できないことを学校側が提供しようとして作ったものです。もともとは善意のかたまりだったわけです。

しかし、時代の流れもあってか、今はクラブチームや芸術系お教室など、個性豊かにたくさんそろっていますよね。学校がわざわざ用意しなくても、むしろ学校よりも素晴らしい設備で習い事として楽しむことができる時代です。

 

そもそも、学校は部活をする場所ではないです。

顧問を受け持つ教員も疲れているニュースを耳にしたことがありませんか?この類の話は最近の流行ではなくもっと数年前から問題となっていませんか?

にもかかわらず、なんと、部活は生徒も先生も両方が本業を犠牲にしてまで取り組まないといけないものだそうです。筆者には、そこまでして部活に必ず所属する魅力が理解できません。

 

 

 オールマイティーが美徳?

国民性の癖か、たいていの人は「何でもできる」に憧れを持ちすぎです。そして、他人にも「何でもできる」ことを過度に要求します。

もっと分かりやすくいうと、誰だって一度は勉強も部活も一生懸命!素晴らしい青春!!に漠然とした羨ましさを感じた時期があったかもしれません。

そんな文武両道な自分でいることが、周囲の期待に応えることになると肌で感じたし当時は幸せになる方法だったかもしれません。

 

■部活サイコー!な人もいる

この記事では該当しないような、部活が大好きで夢中になって上手くやっている人たちも(筆者の個人的な感覚ですが)クラスの約半分くらいの確率でいます。

現時点で辛くない人はそのまま青春を謳歌してくださいね。勉強のことなんか忘れて汗を流して仲間と一喜一憂する貴重な体験をもっと重ねていきましょう。

 

しかし、残りの半数(下手したらそれ以上)の人は、辛い思いを多かれ少なかれ抱えながら学業と部活をこなしているように見えます。中には不登校などのSOSを発信してリタイアする人もいます。

少なくとも、この記事が目についたあなたは後者だと思うんです。過度な一般化に限界がきて自分が苦しいんですよね?

 

■気になる人は読んでください。

部活をやってなくても内申は下がりません。根拠は通知表の内申点は定期テストと提出課題を参考に評価しているからです。

高校では、部活に関して規制がゆるい校風の学校もあります。(「全員参加が好ましい」とはたいてい説明されますが・・・)そういう学校はなんとなくゆるさがにじみ出てます。

また

  • 学校では勉強だけできてれば十分
  • 部活よりも家族と一緒にいる時間をとりたい
  • 部活やるくらいなら趣味に没頭したい

などといった価値観を持っている方は部活よりもバイトをすることをオススメします。

 

スポンサーリンク

 

習い事との両立ができない・・・

幼いころから習い事をしている人もいます。進学先で部活が強制なせいで、しぶしぶ習い事を辞めるのは大変もったいないと感じます。

 

むしろ、幼少のころから続けている習い事は部活よりも優先して打ち込むべきです。

特定の楽器やスポーツは、学校では学ぶことができないからお稽古事として学んでいるわけであって、学校以外の場所で習う必要があります。

 

学生の素直さは恐ろしいもので、努力する矛先次第で才能を伸ばすことも自己犠牲に走ることも可能にします。いくら成長した子どもとはいえ、「親(または学校のルール)に逆らうこと=悪=自分はやっちゃいけないこと」と強く思っている人が多いです。

 

※ちなみに、校則が厳しいのは、ある意味で守ってくれる生徒のおかげです。

 

学校側の意見が気になる・・・

もし、先生が部活に入らないことについて聞いてこないか?と心配している方へ。

まだ部活をやっている人ならば、退部してから気にしましょう(笑)たいていは部活に入ってないことを問題視して連絡なんてしてきません。(他の仕事が大量にあるから)

 

もし部活が自由参加であれば、(実は、教員側も顧問を受け持つことが強制・・・!)

  • 勉強したい先生はもっと教材研究に時間を割いて、本来の面白い授業を仕事にできる
  • 先生も生徒もプライベートをしっかり確立できる
  • 部活がしたい人はやる気があるので、熱心に練習に打ち込める

といったメリットが生まれるのではないでしょうか。

 

そして、学生時代に運動部を途中で辞めた学生時代を過ごした筆者に言わせると、やりたい部活がない場合は部活に入らないでおきましょう。自分の場合、スポーツは好きなのに、人間関係がギクシャクしてすごく苦しかったです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です