勉強

高校の勉強で1番難しい?予習と復習の方法について徹底研究してみた

全国の高校生が勉強面で何よりも気になるのが勉強方法でしょう。

1年も2年も3年もなんなら浪人しても、勉強方法はどうしたらいい?という疑問はつきません。そこで、この記事を読んでるあなたがこれ以上勉強方法について考えなくてもいいように、予習・復習方法について徹底的にまとめました。

読んで終わりではなく、簡単に実践できるようにしてあります。そして、高校生だけではなく、勉強する全ての人にむけて発信してある内容でもあるので、あなたにとって一生役に立つ記事となるでしょう。

 

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【完全版】予習と復習はこうやるんだ!

タイミングの公式

予習は授業の1週間前
復習は授業から1週間以内

 

■教材

予習・・・教科書の例題(簡単でも難しくてもどっちでもいい)
復習・・・問題集(チャートやネクステなど)

大学受験のことを考えると、勉強したほうがいい科目は理社<<国語<<<<英語・数学 の順です。冗談抜きで、英語と数学の偏差値は高ければ高いほど良いです。

 

■コツ(最強の勉強法「メンタルモデル」に基づく)

1◆予習

まず自力で解く(生成)

最初の数分は苦しみましょう(笑)脳にとっては成長するまえの素晴らしいストレスになります。このとき、英単語と古文単語は覚えてしまいましょう。誰もが一度は悩む古文の予習方法についてはこちら

2◆授業

トークのシナリオ予測(想起)

授業のときは、先生が話すことを予想するゲームをしてみましょう。自分の記憶を確認する作業にもなり、授業をうける効率がグッとあがります。板書に必死なのは真面目に授業を聞く態度ではありません。

ノート術についてはこちら

 

3◆復習

問題集をランダムに解く(交互学習)

学校の先生は決して、「間隔をあけてから復習しろ」とは言いません。授業直後に復習してくれたほうが、自分(先生)の話を生徒が聞いてくれた実感がわくためです。予備校でも翌日の復習を推奨しています。

これは短期記憶にしかならず、テストが終わったあとや受験が終了した瞬間に一気に忘れる現象を引き起こします。

 

あなたが長期に渡って、勉強で身につけた知識を記憶させたい場合は、一度間隔をあけて忘れかけたころに復習するスタイルをとりましょう。1回目の復習に最適な間隔が1週間前後なのです。(それ以上あけるとマジで忘れます)

 

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番外編 スキマ時間

よく、ビジネスパーソンが「資格取得のために、スキマ時間を利用しています!!」と主張していることがあります。スキマ時間の有効活用は、部活で忙しい学生にも応用可能です。

日常生活の中で最も多いスキマ時間は5/15/30分のどれかです。

あなたの場合はそれぞれ何をするか、この記事を読んでいる間に決めてしまいましょう。(例:5分→英単語、15分→寝る、30分→数学小問)

 

赤点は嫌だ!テスト前ならではの勉強法

高校ではカッコよく定期考査なんて名前がついている学校もありますよね。

今までの復習を辞めずに取り組んでいたら(笑)、テスト範囲の問題を何割が解いてあるはずです(間隔学習)中間テストや期末テストで出題されるのは基礎6割、応用3割、入試レベル1割です。

また、テストは記述形式が殆どなので、あなたにやってほしいことは、記述独特の日本語の使い方に慣れることです!!!

模範解答を見て、日本語の使い方をまずは丸パクリして、自分にとって分かりやすい言葉に変換して(精緻化)体に覚えさせる演習がGOODです。(ギリシャ語ではテクネーといいます)

 

■テスト前の理科社会→絵を描け!

(予習では軽視してもいいと読んだ)理科社会は、積極的に図や絵を描いて覚えること友だちに出題させることを全力でオススメします。1人で自習するとき以外は無言で勉強しないで、他人の頭脳を上手く利用しましょう。

このとき、自然と「自分の勉強はどうだろう・・・?」と自問自答するはずです。(省察)

 

おまけ

暗記に関して、英語の暗唱は定期テストのみ有効です。学校の教材からテスト問題を作成しますし、問題用紙を作る先生は相当読み込んでいます。学校の先生よりも多く本文に目をとおし、声にだしてスラスラ言えるようになれば、(書くミスをしない限りは)高得点を狙えます。

古文の暗唱は英語よりも強力です。なぜなら、古文は数が限られていますよね。もう新しい古文は作られないわけです。模試でも大学入試でも何回も同じ話が出題されていますから、慣れが強みになって長期的な得点源となるでしょう。

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