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勉強・プライベートどっちもOK!授業の板書を写さない大学ノートの書き方とは?

 

この記事では、勉強・感情の整理・日記や手帳などをノート1冊でまとめる方法を紹介しています。学生のみなさんはカバンに何冊もノートを詰め込んで荷物をパンパンにする必要がなくなります。肩と財布の負担が減りますね(笑)

また、このノート術はずっと死ぬまで使える方法です。

周りで実践している人はいないかもしれません。しかし、そんな人が大人になって今更!?というタイミングで「ノートはどうやってとったらいいんですか・・・」と悩んでしまうのが定番のオチです。

数々のスキルアップ本に書いてあることよりも簡単なので、是非試してみてください。

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分厚いノート1冊主義!

用意するノートはA4のでかいやつです。(リングノートは書きづらいので1番シンプルなものが使いやすいです)高校まで一般的に使われるノートはB5サイズですが、大学ではA4を当然の如く使います。プリントを入れるクリアファイルとかと同じ大きさです。

オススメはA4サイズですが、しっくりこない人は今まで通りB5でも構いません。とにかく、いつも持ち歩くのは1冊だけにしましょう。

ブランドはなんでもいいです。表紙のデザインとあなたが書く内容は関係しないですから。テンションがあがる好きなデザインにしましょう。

ちょっと背伸びしたい人は紳士なノートとか少し値の張るものにしてはいかがですか?

 

■何書くの?

結論からいうと、書きたいことを全部書きます!

テスト勉強や

 

自分にとっては大事なこと(外側を折って質問を作り、後日小テストしましょう!)

 

他人には見せられない落書き(笑)

全部全部ノート1冊に凝縮しましょう!!!

 

【唯一の注意事項】ノートの上には日付と時間を必ず記録してください。

 

■板書について(ちょっと長め)

授業の板書は授業する先生が思考回路を整理するためのメモだと思ってください。

正直、板書をうつすのは単なる腕の運動にしかなりません。(新しい漢字とか英単語のスペリングとかは書いて練習しますよ、もちろん。)

 

生徒であるみなさんは、授業中にこれは書いておこう!とひらめいたことをノートに書きましょう。

 

テストにでてくる大事な部分は全部教科書に書いてあり、板書に書いてあることは該当するページを探せば見つかります。使用する日本語を変えて同じ内容を説明しているようなものです。

一方で、板書は先生にとっては自分の身につけた知識を無知な相手に対して説明したら、彼らはどれくらい理解するだろうか?と教えるスキルを図るのにとっても素晴らしいものです。

なので、学校や塾の先生は板書するのをやめません。板書することによって1番勉強しているのは先生です。

 

生徒側ができることといえば、板書を写すだけなら覚えられないので(だからわざわざ写す必要ない発想)、各自でできるスピードで小テストをするのです。テストまでに間に合えばいいです(笑)

与えられた説明を受け取らない代わりは、あなた自身が説明するしかありません。

 

冷たく表現すると、板書を写して理解できないのなら、写さなくていいですよ?先生の言っていることで理解できないなら、自分で理解できる言葉で学んでくださいってことです。

別にこれは厳しい意見でもなんでもないです。上のように感じているからって怒られることもありません。強制的に用意されたペースじゃ勉強をこなせないだけです。

むしろあなたは主体的に勉強する人だからこそ、多くの人は持たないその才能を自分自身を相手に発揮して欲しいのです。

 

 

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ノートに書くことを習慣にするメリット

  • 荷物が減る
  • ふと思いついたアイデアをメモできる
  • 過去の記録を遡って探すのが超簡単になる
  • 自分の成長が自分の目で垣間見える
  • 勉強方法に迷いが減るから自分の時間に集中できる

などなど、勉強する前に勉強方法が分からないなどの、特に受験生にありがちな悩みがグッと減ります!最後の勉強方法に惑わされることがなくなって自分が今やってる勉強方法でいいんだ!という安心感は強力ですよね。

 

そして、このノート術を習慣化している人は、大人になっても経験から学ぶ癖があるため、外部から強制的に課題を出されなくても必要だと感じたことを自然と自分の知識として情報をインプットします。

 

消費するスピードは、書く量が多いとだいたい10日前後で使い切ります。キャンパスノートが1冊350円くらいなので、1ヵ月1000円ちょっとくらい。自分自身の膨大な記憶整理ノートになり、ストックは成長記録とアイデア倉庫になります。

 

まとめ

このノート術は作家の佐藤優さんやメンタリストDaiGoさんが実践しているものです。日本を代表する知識人として、日頃から大量の本を読み、楽しみながら勉強をする姿勢は筆者も見習っています。

勉強だけでなく、頭の中だけでは処理できない大量の情報(デートプランとか溜まりまくってるストレスとか)を見える化すると、強力なシンプル思考へと助けてくれます。

同じことを何度も考えることは非効率ですし。

 

何よりも、このノート術は「文字を書くのが面倒くさくて、頭で考えるほうがラク!」というポリシーの人にこそ、実践して欲しいです!!

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