恋愛

好きな人を諦めるタイミングは性格が合わないと知ったとき?

恋愛にまつわるトラブルは老若男女問わず辛いものです。

この記事では特に男女間でコミュニケーションが噛み合わないことにモヤモヤして、恋愛に発展すること・「もう好きでいるのは無理だ・・・」と、好意を捨てようとしている人必見です。

恋愛に限らず人間関係において悩みごとが生まれると、たいていの場合は問題視しているあなたの勘違いが原因です。今回は2017年1月ドラマ『嫌われる勇気』で一躍ヒットし、昨年から流行しているアドラー心理学の力を借りて、勘違いを認識し、改善できるように調整していきましょう。

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嫌いだ!と感じてないなら参考にして!!

■コミュニケーションがうまくいかない原因

  1. 過度な一般化・・・個々の事象を全部無視して決めつけること
  2. 誇張・・・人格や体つきを大きく見せること
  3. 決めつけ・・・「〇〇が正しい」「~すべき」など
  4. あやまった価値観・・・「どうせ~だから」と社会的に閉ざすこと
  5. 見落とし・・・事象の悪い面ばかりを強調する(良い側面を拾わない)

あなたに当てはまるものがあったりしますか?

もし相手が全部悪いならば、あなたは罪悪感を抱くことなく相手と接したり遠慮なく距離をを取るはずでしょう(笑)きっと流れが悪くなって、自分でいやすいあのころ状況に戻りたいのではないでしょうか??

 

 

ポイントは事実と感情を切り離すこと

例えば、いつもより相手の声のトーンが低い→自分のことを嫌いになったの?と反応するのは早すぎです。相手は体調が悪いだけかもしれないし、お腹がすいているだけかもしれないです。

この場合は相手のしぐさ・行動にあなたは無関係です。
ですが、必死になっていると冷静さを忘れがちですので、ちょくちょく心がけてほしいことが2つあります。

■事実フィードバック

感情をいったん置いといて、恋人と上手くいかなかった出来事を受け入れましょう。「あの出来事は実際に起こったものだ」と。最初はとても難しいです。

 

■感情フィードバック

「どう思った?」と感情を質問することをいいます。また、自分が主張する場合は五感を使って具体的に感情を述べる意識をしましょう。

異論を唱えられたら、好奇心を持って理由を聞いてみてください。もし相手が興奮してバーッと話す状況ならば、とにかく相手が話終わるまで喋らしてあげましょう。

 

ひょっとして、あなたは好きな人と「会話しなくても通じ合える関係」を目指していませんか?

 

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「分かってほしい」の危険性

ネガティブな感情には2種類に分けられます。1→2へと進みます。

1次感情・・・悲しみ、不安、寂しさ
2次感情・・・怒り

多くの人はトラブルが起こると怒りを表現してしまっています。

頭ごなしに説教をする部活の顧問のように、スーパーでクレームを怒鳴り散らすおっさんのように。

 

もしあなたが怒りを感じた場合には「~してくれなくて寂しかった」などと言いましょう。(怒りを覚える前には、1次感情が芽生えているからです)

たったこれだけだけ?と思いますよね。しかし、怒りに由来する1次感情を伝えられること=本音を伝えることになります。本音は賛否を起こす口論にならないですみます。感情に正しいも悪いもないですから。

 

視線だけでコミュニケーションを取ることは、たしかに憧れるかもしれません。そういう人間関係を求める人も少なくありません。

残念ながら、分かって欲しいのに分かってくれない現実が起こっているのは、あなたの「分かって欲しい」が伝わってないからです。その相手には無言のアピールは伝わりません。甘えるにしろ、拗ねるにしろ、声にだして相手に感情を伝えるコミュニケーションに切り替えましょう!!

 

最後に

 

大切なのは自分がやっていることに気づいて、もとに戻す。これはあなたが好きな人を諦める・諦めない関係なく、実行してほしい課題ですね。

まず、自分が変わってみて、相手の反応にどんな変化があるか。

すべては自分のひねくれた部分を改善することから始めましょう!!!

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