ライフスタイル · 学校生活

国立・私立大学の違いは3つしかない?一人暮らしのコツは1つだけ?

国立 私立

大学は国公立と私立のどっちにしようか?

迷っても迷っても決まらない受験生のあなたが自分の将来について進路が定まるように、この記事では国公立と私立の学校生活を比較してみました。

また、実家を離れて地方の大学に行く!田舎から上京する!!などと志を持っているあなたには、一人暮らしについての不安がくっついているでしょう。ときには思いが募りすぎて勉強の支障をきたすことがあるかもしれません。

記事の後半には、一人暮らしを計画している学生にむけてコツを少しまとめてみました。

前半と兼ね合わせて見てみてください。

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国公立と私立で比較!

毎年、受験生が大学での生活に対して質問することといえば

  • 勉強
  • 長期休暇
  • キャンパスライフ

の3種類です。たくさんありそうに思えるのは、同じ内容の質問を使用する日本語のバリエーションを変えているからです(笑)では、この3つを比較してみますね。

■勉強

期末に一気に課題がでる(国公立)

国公立は前期後期と分かれています。テストは7月末と1月末の2回がほとんどです。テストは先輩が過去問を持っていれば参考にしましょう。テストがない時期は予習も復習も何もないです(笑)

課題はレポート(A4レポート用紙に手書きで作る、またはwordで作成する)が多いでしょう。

理系は1年のときは教養科目が多いので、文系と同じものを課題として提出することがあります。専門性が極まってくると、授業ごとに課題がでますね(1年後期や2年からが多い・主に実験レポ)期限前日は徹夜が定番・・・

 

付属の学校や病院などで実習がある(私立)

技術を身につける場合の実習は付属の機関を利用することがほとんどです。教育実習は母校で行うこともありますけどね。海外で勉強をする場合は、提携をとっている学校を選んで留学の手続きがしやすくなるメリットもあります。

宗教色が強い学校や国公立には存在しない謎の施設があったりもします。(国公立は学校であるための最低限の設備しかないです)

 

■長期休暇

休み自体はめっちゃある!(国公立)

同じ大学でも学部によって休暇のはじまりがバラバラなんです・・・!なので「自分はもう連休に入ったけど、他学部の友だちは授業が終わってない。」なんてこともザラにあります。

 

長期休暇すなわち夏休みは8・9月、冬休みは年末の約一週間とセンター試験前後、春休みは2・3月です。それと、国公立は水曜日の授業が午前中のみです。(水曜日じゃない大学があったらすみません)

課題はあったりなかったりです。1年2年は遊びまくれます。一般的な旅行シーズンとはずらして安く人混みが少ない場所で国内海外ともに旅行しましょう!!!!!

 

法人のカレンダーに従って進める(私立)

学校法人が決めたカリキュラムに基づいて年間予定が組み込まれています。なので、夏に補修があったり、クリスマスに行事のために学校があったりすることもあります。

私立の特権は創立記念日などの連休でしょう。平日に連休が突然あらわれるので、うれしいですね。

 

■キャンパスライフ

ゆるい雰囲気というか放置に近い(国公立)

大学は人が多すぎて、同じ学部でも全然会話しない人がいることは多々あります。また、干渉されることがないので、やっと大人からの束縛から開放されます。よっしゃ。

知っている人とは、先輩後輩関係なく挨拶したり、サークルでウェイウェイしたり、家に遊びに行ってひたすらゲームしたり・・・などかなり密なコミュニケーションを取れます。

大学の先生とは、完全に授業時間だけの関係になります。

研究室に所属すると、分析や実験など狭く深く学ぶので、拘束時間が長いです。寝袋を持ってお泊りします(笑)研究室で恋人ができたり別れたりすると、すぐバレます(笑)コアタイムが10:00~0:00だったりします。

家のティッシュや布類がそのうちキムワイプと鼻セレブになります。

 

学部内で担任制度やクラス制度などがある(私立)

筆者は国立出身なので、あまりよく知らないのですが、どうやらクラス編成があったりするそうです。特に集まって何かやる感じではなさそうなので、単に学校側が管理しやすくするための手段でしょうね。

 

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一人暮らしは下手な生活をしましょう。

大学生の一人暮らしは初めてだから失敗するものだと思ったほうがラクです。初の一人暮らしで全部が思い通り快適に成功するわけがない(笑)というのが本音です。

大学に入る前に一人暮らしを経験したことがある人は別ですが・・・モチベーションは

実家暮らしではできないことを大学生の4年間に実践しまくって、生活の基礎を攻略しまくろう。

何気なく今に必死に生きているので考えることがないですが、一人暮らしは大学の4年間よりも、その後のほうが長かったりします。学生向けの物件では保証がついていたりもしますので、問題なく平凡に過ごすよりも、いろんな場所をいじったり、自分が挑戦してみたいインテリアなどに挑戦するほうがオトクです。

また、自己管理の範囲が広がるので、未来の生活基盤に直面します。一人暮らしでないと考えることがない問題(冷暖房の調節や来客時の部屋の提供など)を経験でき、人間性が実家暮らしの人よりは増します。

生き延びるテクニックは確実に一人暮らしの人のほうが若いうちに身につきます。(季節モノの準備は早めにする、とか)

 

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今回の記事はダントツで文章量&情報量が多かったので、刺激的だったかもしれません。大学にまつわる疑問が解決できていれば幸いです。

 

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