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【英語】長文が苦手な人が多い理由&きちんと記憶される最強の解き方とは?

英語 長文

どんな努力をしても長文が読めない!という人に朗報です。

英語が苦手な人の共通点をついに発見してしまいました。さて、何でしょうか?

先に注意しておくと、この記事にはオススメの参考書や勉強する時間などは書いてありません。なので、これを読んでいるあなたが中学生だろうが高校生だろうが、ターゲットを持っていようがシス単だろうがどれでもいいです。

テストで何点とりたいかも関係なく、向上心さえ持っていれば、じゅうぶんです。

では、詳しくみてみましょう。

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メンタルブロックを破壊せよ!

 

■苦手である原因が自分にある場合

無意識に根に持っている劣等感や英語に対する恐れを崩していきましょう。

具体的には

  • 英語は難しい
  • 英語を勉強しても役にたたない
  • 自分は英語の能力がない人間だ

です。ありきたりかもしれないですが、人生の中でこれらを感じたこと、ありませんか?

この3つのメンタルブロックを

  • 英語もしょせん言葉
  • 英語を勉強しているおかげで海外の情報が早くはいる(例)海外のスポーツの実況中継で何言っているか分かるようになる、洋楽の歌詞がわかる、輸入商品(お菓子、洋服、プロテインなど)のラベルが読めるようになる・・・他
  • 自分昔に比べてけっこう英語できるようになってきた

とチェンジしましょう。

 

■苦手である原因が先生にある場合

また、全国の英語の先生全員がそうではないと願いたいのですが、英語を教えている先生が楽しそうじゃないと察してしまうのも、英語が苦手・嫌いだと感じてしまう原因になりえます。

先生の顔がタイプじゃないとか話がつまらないとか、黒板の字が汚いとか・・・

(あまりいないですが)これを読んでいるあなたが学校の先生なら、本来は勉強が楽しくて好きでやっているはずです。多忙に追われて余裕がないなんて不満を自分の中に押し殺しているとしたら、そのオーラは生徒にバレてます。

 

学生のあなたも、先生という職業が決してバカな人がやっている仕事ではないことは分かってますよね?もし自分好みの先生でなかったり、授業で何言っているか分からないとしたら、それはあなたのせいではありません。完全に大人側に責任があります。

しいて言えば、学生も運が悪かったね!どんまい!!って感じです(笑)

それでも改善する場所はあるのか?仕方なく我慢するのか?は自分自身で決めることなので、どうぞご自由に。

 

■英語が苦手な人あるある

英語がとにかく苦手!という人は共通して「英語なしでも生きていける」と口にします。

むしろ、そういう人は勉強する時間をゼロにしましょう。もうどんなに勉強しても英語の成績はあがりません(笑)塾で圧倒的指導力がある英語の先生の話を聞いても無駄です。

「英語なしで生きていける」と思うのだから、英語なしで生きてください。そうすれば自分の意見で生きている人間にもなれますし。

 

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基礎知識として身に着けたい人必見!長文勉強法

■長文を解くことは特別ではありません

最初のほうで、「英語もしょせん言葉」という話をしました。決して、長文を読めるからすごいの思考回路は持たないでほしいです。「長文を読むけど自分にとっては普通のこと」と自然に取り組めるように、大げさなメンタルブロックを外しておきましょう。

英文法は一応できる人が多いのは圧倒的に単純接触回数が多いからです。文法の勉強と同じくらい長文を読んでいたとしたら・・・そりゃ場数が多いので、読めますよね。それもごく当たり前かのように。

 

■ボイスレコーダーで自分の音読を録音してみて!!

オススメはこれです。

とにかくカミカミでもぎこちない発音でもいいので、ゆっくりでもいいので、声にだしてよみましょう。

目安として、センター試験の第6問の長文で15分程度です。教科書の1ページに乗っている英文(200words程度)もどんなにゆっくり読んでも10分かからないでしょう。

たかが10分ですが、1人で喋りっぱなしの10分は意外と労力を消費します(笑)読めなさすぎて笑えてもいいです。

現在の音読レベルを把握しましょう。録音するときは1人の部屋がいいですね。周りにあなたのダメっぷりを知る人はいないので安心して音読しましょう。

  1. 音読する
  2. 聞く
  3. 内容を日本語で自分の言葉で説明する
  4. 説明しつくしたら和訳を照らし合わせて解釈のズレを確認する

これを繰り返してくださいね!!

 

■音読する癖がつくまでは丸つけ不要!?

クラスに一定数存在する丸つけ面倒くさい系人間には朗報ですね。

長文の音読を癖つける最初の時期は、問題を解くことすらしません。つまり、丸つけしなくてオッケーなんです。(よっしゃー☆これは効率的だ!)

もしくは解き捨てでかまいません。目的は音読する上記の4サイクルを習慣化することなので、読む英語のジャンルもなんでもいいのです、入試問題だろうが教科書だろうが洋服のロゴだろうが目にする英語に反応する癖をつけましょう。

 

■解釈がズレる最大の原因はほぼ単語

もし、間違えて覚えている!何かが変!と違和感を感じた場合は辞書で単語を調べましょう。だいたいの疑問は単語で解決します。

 

まとめ

後半で紹介した勉強法は認知心理学が明かしたメンタルモデルに基づいてます。また、筆者自身は英語がもともと得意科目だったため、それほど苦労した経験がないのですが、英語が苦手な人の勉強方法には筆者がやっていた勉強がないことに気づいたので記事にしました。

 

どの科目でもどの学年でもいえることですが、勉強は思い出すことが基本です。

記憶をたどるときの苦労が望ましい困難となって、長期的に忘れない知識となります。正直いってけっこうしんどいし、身についている感覚もそんなにしません。

たしかに即効性がないですが、今回紹介した方法をコツコツ実践し続けると、詰め込み学習では得られない他分野への応用性を働かせるようになります。圧倒的な基礎力とは自分の脳をGoogle検索エンジン化するような感覚ではないでしょうか?

 

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