勉強 · 学校生活

大学受験生のおおまかなガイドライン(国公立編)

受験生 地図

受験勉強で1番悩ましいことは、多くの人が具体的にとるべき行動が分からないことです。

何百人と今まで経験したことがある人がいたり、情報は溢れているのにもかかわらず、自分にとって適切な情報が分からない現象がおこるために混乱していまうのではないでしょうか?

そこで、この記事では大学受験の大枠を受験生目線でまとめました。高校生・浪人生はもちろん、保護者の方や主体的に生徒を指導したい塾講師の方なんかにも目を通してもらえたら嬉しいです!!

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遅くて後悔した浪人生多数!が現状の大学入試

いきなり厳しい現実を突きつけますが(笑)、もっと早い時期に自分が何したらいいか分かってたら・・・と思う人がかなり多いです。正直、受験生はほっといても勉強します。むしろ「頑張って!」は禁句です。

ただ、いつ何をしたらいいかあやふやな状態

自分が勉強している先に何があるのか把握しないで、若さと気合で勉強できてしまうからです。

ということは、受験で成功するためにはネタバレがあっていいのです。余分なハラハラ・ドキドキは感じる必要ありません。分かってないことが分からない現状はギャンブルに近いほどのリスクを意味します。

 

受かる人は計画・忍耐・没頭を兼ね備える人

受験 地図

直筆で即席ですが書いてみました(笑)

試験科目の勉強順序が考えやすいように英語と数学を具体例とします。(エクササイズのつづりが違いますね)

 

本当に画像のことだけでいいです。これ以上文章を長くできません(笑)

画像を保存して内容を覚えれば、地図は手にいれたも同然ですので。あとは実践するのみです。きっと予想よりも地味な毎日のはずですが楽しく充実した毎日を過ごすことは可能です。

 

念のため大人が読んでいるとアレなので書いておくと、彼らにとっては1年後というのは遠い未来なんです。1年をぼーっとあっという間に過ごす人とは感覚が違います。1日を3日くらいの濃さで過ごしています。

常に
what思考(シンプルに今やったらいいことを考える)
why思考(勉強する意味は?など意義や理由を見出そうとする)
を駆使して自己コントロール能力を鍛えていますからね。

この集中力を彼らが予想もしない方向に使っては、可哀想だし、応援している身としても耐え難いですよね。

そこで大事なのが現状をチェックすることです。会社などで頻出するPDCAサイクルは学生にも応用がききます。

 

 

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頑張りたいけど頑張れない、もっと頑張らないと!と防止するために

 

どんな時期でもチートデイを作りましょう!ということくらいです。チートデイはずるしていい日です。ダイエット情報に敏感な人だったら「カロリー・栄養・量を気にせず、食べまくる日!!」と覚えているかもしれないですね。

 

勉強でいうチートデイは、とにかく勉強しないで遊ぶ日のことです。遊ぶ日を定期的に設けましょう。注意としては遊ぶと決めた日はダラダラ遊ばず、勉強しないと・・・という罪悪感を感じることなく、全力で遊びましょう。

 

子どものときに、外で遊びまくって疲れて帰りの車内で爆睡した経験はありませんか?あれと似た感じで楽しく喜びを感じながら没頭する状態を心理学ではフロー状態といいます。「ミハイ・チクセントミハイ フロー」で検索してみてください。

 

体も頭もメリハリを好みます。勉強に疲れたら、遊び疲れるくらい息を抜くのがちょうどいいです。切羽詰って急かして日々を生きている人は、そんな風にテキトーに生きれたらと憧れていませんか?じゃあ実行しましょう。くらいのノリで一度生きてみてください。

 

漠然と努力しないと!と思っているだけでは辛さしか感じません。もっと派手に言えば、大人の社会でいう過労死や精神的な病気の学生バージョンだと言っても過言ではありません。

 

 

 

 

 

 

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