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人生がつまらない10代は集合!持ち物:暇な1時間・ネット環境・1620円

ハタチになる前に

学校の勉強では学ばないけど、人生をおくるのに知りたいことってたくさんありますよね。筆者は部活の意味合いと勉強方法を知りたかったなーと思っています。

この記事では中学生でも高校生でも大学生でも年齢性別を問わず、社会にでる前に見ておきたい動画を2つと本を1冊紹介します。どちらも意外な切り口から物事をみているので、周りを客観的に見るときの参考にめっちゃなります。

ネタバレしないように内容には触れずにいきますね。

特に金銭的に成功したいと思っている人は必見です!!

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学生時代の間に見るべし!人生を豊かにする動画

クリックするとYouTubeにとびます。(修正するかも)

■「どうせ・・・」が口癖になってない?

Hope invites

TEDをYouTubeで見ると、世界中の独創的なアイデアや知識を提供してくれるプレゼンをしてくれる人にたくさん会えます。普通に生きているだけでは気づかない発見をするチャンスです。

いつもは息抜きやストレス発散でコメディを選ぶYouTubeで、たまには周りの大人からは教わらない学びになる話を聞いてみては?

■「そういうものだ」で押し込めるの?

オトナの学校 完全版

武井節が効いてます(笑)

あなたの近くに好きなことでお金を稼ぐ話をしてくれる大人はいますか?

私たちは、小さいころからお年玉や貯金したお小遣いを持って遊びに出かけることを何度も繰り返しているのに、肝心のお金の使い方もっとたくさんゲットできるために何したらいいか?などは、なぜか知らないままで年齢を重ねてします。

 

また、この事実すら気づかずにor諦めて

  • お小遣いが上がらない
  • 遊びたいのに金欠だ

↓大人になると↓

  • 給料が上がらない
  • もっとお金がほしい・・・じゃないと生活できない

など文句だけ垂れ流して生きる大人めっちゃ多くないですか?ああはなりたくない・・・

 

 

「読書=ガリ勉みたいでイヤ」←昔は思ってました(笑)

筆者が小学生のときは「自主勉強や読書はガリ勉くそ真面目の人がやることだからやりたくない」と思ってました。宿題を忘れる(というか最初からやらない)常習犯で超テレビっ子でした。

この価値観を大学受験の時期までずっと持ってました。

 

そのくせ、偏差値が高い学校には行きたいし、お金をたくさん稼ぐ人間にはなりたい、という欲望の塊でした。たまたま受験勉強で図書館を利用していたので息抜きに本を読んでみると、自分の知的好奇心にピンポイントで刺さり、それ以降はちょいちょい本を読んでいます。

 

学校の授業が嫌いだけど、知識を得ること自体は好き!
この意見を持っている人って、周囲を見るとめっちゃいます。ホントに。

 

私たちは、(これもなぜか)学校の勉強=授業と宿題=苦痛だと感じないといけないと刷り込まれていることが多く、学ぶことが好きだけど点数低いからダメだ~などとモヤモヤしている人にはオススメの本があります。

 

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■新感覚・本を読むときのトリセツ

『読書の技法』佐藤優

大学に入る前

知識人として生きていくには、大学受験の内容が基礎礎知識となることが書かれています。

その他、参考書だけでは吸収てきない知識を本屋に売っているものでどのように読むか?読まなくてもいい本の見分け方は?ノートにまとめる方法は?などが書かれています。

 

学生だと教科書と問題集以外の本類を手にする機会が少ないので普通の本ってどうやってよんだらいいかわからん!となるものです。

 

文がけっこう難しいので、読めそうな部分だけ目を通すほうが無難です。いきなり一文字残さず読み込もうとするとバテます。しかし、買うとずっとためになる本です。

 

 

『読書の技法』は一生モノ!!

 

 

これだけは文字を大にして伝えたいですね。

人生がつまらない人はお金を稼ぐようになるとかなり解決します。楽しく生きるモチベーションを戻すために、まずは金銭的に自立することを目標にしてみては??

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