ライフスタイル

大学生が入学前に最優先でやることは1人でもできる!

大学生 入学前

 

大学に入る前にやっておくことは、実行しましたか?

髪を染める?
旧友と遊ぶ?
バイトの面接?

この記事では、大学生になる前に習慣化してほしい読書についてまとめました。対人関係を作り上げるのに重要な時期なので、オススメ本として心にグサッと刺さる言葉が詰まった2冊を紹介しますね。

内容が難しかったり別の本がいい場合は、なんでもいいんで興味を引くジャンルを読める量だけ読めばいいです。とにかく活字を追う量を増やしましょう!

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もろくて繊細な自分に強さが欲しいあなたへ

■『自分の中に毒を持て』岡本太郎

大学生 本1

  • 幼少のころからずっと問題児だった、なぜかいつもいじめられる。
  • パッと見は学生生活をエンジョイしているように見せかけて、周りには打ち明けられないような辛い境遇を背負っている。
  • 平凡に生きているのが嫌になってきた

もっと自分の個性を発揮して生きていきたい意志が増してくる本です。文量が多くはないので読書体力がない人でも岡本太郎の世界観に引き込まれると思います。

筆者も19歳でこの本を手にして、電車の中で熟読してました。当時の暴走読書した傷跡が・・・(笑)

大学生 本1

ちら見せ

 

新人類などと呼ばれて、ファッショナブルの、軽く生きているようなわかものたち。だが意外に、ゾッとするほどウツロな顔を見せることがある。

「何をしたらいいか、全然わからない」(当書34ページより)

あなたの周りにもこんな人いませんか?もしかすると、あなた自身がこのような意見の持ち主かもしれませんね。

そして何と言っても、この本は書かれたのが1988年なんです。ビックリだ。

 

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ぼっちも苦じゃないけど友だちが欲しいあなたへ

 

■『非社交的社交性』 中島義道

大学生 本2

「人間嫌い」のための居心地のいい人間関係のつくりかたがこの本の魅力を語っています。

・内向的な性格で対人関係を築くことに心配を持っている人
・没個性化を促す教育システムが嫌いだった人

は共感する箇所がいっぱい見つかります!

大学生 本2

長年、良い子を保つのに必死で「悪口を言う=私はやったらダメ」コンプレックスを抱いていた人は、嫌いな人についてこんなにも長々と語れるのか・・・!と関心してしまうかも?

 

大学生になると人生で1番本を読みます。しかし、活字慣れしてないと学校の課題であれ教養のためであれ、かなりしんどいです。読書量は経験とともに増えていくので、今まで読書の習慣がなかった人がいきなり1冊読み切るのは正直いって無理です。

まずは自分が読んでみたい!と直感が働いたものを手にとることからはじめてみましょう!!

 

おまけ

決して本好きになる必要もありませんが、本を書く人が何万字いう膨大な量の主張をまとめるのにどれほどの労力がかかったかも知らずに、読書を馬鹿にすることだけは許せません。

自分の教養を身につける時間を犠牲にした結果どうなるかというと、イメージできるはずです。

あなただって、「人間として中身がスカスカなのにあなたよりも権力を持っているから」という理由でその人に逆らえなかった悔しい経験はありませんか?

もし自分があんな大人にはなりたくない!と強く感じるのなら、小さな本1冊に目を通し、気に入った文をノートに書き留めてくださいね。

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