ライフスタイル · 勉強

勉強できる時間に勉強する派です。~集中力は自分で調節するのが1番~

集中力

集中力を自分でコントロールできたら勉強はもちろん部活でも正念場で大きなパワーを発揮しますよ。
よく1日10時間勉強したなどのビックリするような話を聞きますが、ここでいう集中力は長時間勉強できるためのテクニックではありません。

自分が勉強したいときに勉強できる、誰にも邪魔されないでやりたいことに没頭するための能力です。

例えば
・勉強しようと思ったときにLINEがきてやり取りしてたら30分過ぎていたとか
・周囲が騒がしくて不快とか
そういった外部に自分を左右されてしまうと、せっかく設けた勉強する時間が台無しです。

そこで、この記事では自分の集中力は自分でコントロールすること、どうやったら集中力を増やすことができるのか?などを紹介していきます。

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◆集中できるのは環境・体力・メンタルのおかげ!!!

鍛えた集中力を活かして勉強ができるのは、環境・体力・メンタルの3つが良い・健康である状態がそろったときです。
自分が過去に集中していたときの様子を振り返ってみてください。周囲に自分の集中力を阻害する原因がないときだと思います。

では、具体的にどんな環境・体力・メンタルの状態が良いのか?詳しく見ていきましょう。

集中力4

 

環境・・・ポイントは照明の色!

まずは、集中力をアップさせる環境を理解しましょう。

テスト勉強や受験勉強は2つの要素で構成されています。インプット・アウトプットです。
実は、インプットとアウトプットでは集中力を促す照明の色が違います!

照明

 

歴史の暗記や新しく習った計算方法を体に覚えさせるインプットは白色などの明るい照明がある部屋で勉強すると記憶力が向上します。学校の教室が蛍光灯なのはインプットに適しているからなのですね。

一方で過去問など実践練習のときは、ひらめきを促す黄みを帯びた光がある空間で勉強してみましょう。試験前にカフェ・リビングで勉強してはかどる人はアウトプットをしているのではないでしょうか。

先ほどの画像も、同じ部屋でも電気の色で雰囲気が変わりますよね。インプットは左(昼白色)・アウトプットは右(電球色)のような色を味方につけると集中力が無駄に失われずにすみます。自分の部屋ならば、電球の色を切り替え可能なタイプを買ってみるのもオススメです!

 

体力・・・夜中のSNS<<<睡眠時間

体力、特に睡眠不足に関してです。
勉強は頭を使います。忍耐強く考えるものには体力が必要です。勉強体力をつけるには睡眠が必須です。

世間ではあふれるほどの情報が出回っています。が、とにかく眠いときは寝ましょう。なんとかして起きて頭をカックンカックンしながら勉強とかしなくていいです。

睡眠不足は体によくないことは重々承知でしょうが、これからは睡眠不足は酔っぱらいと同じだということも覚えておきましょう。

脳がうまく働かない=脳みそが酔っぱらっている状態で、テストにでる大事な勉強などできるはずがありません。一夜漬けをしてテストを受けたあと、すぐに忘れるのは睡眠をとって記憶を整理してないからです。

夜に眠くならないのは、起きる時間が遅いからです。早起き早寝の順番で自分の睡眠時間は死守しましょう。

ちなみに、睡眠時間ですが、個人差があります。ロングスリーパーやショートスリーパーは幼少時代から大人になっても変わらずその体質なので、勉強時間を増やすために短時間睡眠の人間になる!などを必死に頑張らないでください。

 

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メンタル・・・喜怒哀楽の後が決め手!

メリハリがある生活を送ると何がいいかというと、感情に波が発生します。

その感情の波=喜怒哀楽があるおかげで、もう終わり→今やる→次にやる、の切り替えが上手にできます。

具体的には
喜・・・新しいアイデアを作り出す
怒・・・アクティブになる
哀・・・冷静になれる
楽・・・素早く物事を決める

です。喜怒哀楽の感情が起こったあとには、上のような意識が発達するようになっています。

学校生活で例えるならば
・恋人と付き合うことになった(喜)→一緒に勉強して相手の得意科目を聞く
・満員電車に乗る(怒)→あえて応用問題など難しい問題を解く
・雨なのに傘をもってない(哀)→偏差値があがっているかどうか分析する
・お菓子パーティーをした(楽)→一問一答などスピードを意識して取り組む

などは、どうでしょうか。

まだ自分が集中できる時間を知らないんですか?

東大をはじめ、多くの先輩たちは自分が集中力を維持して勉強できる時間を把握していました。なので「あ、これは駄目だ。」と思うとスパっと勉強をするのをやめてリフレッシュする共通点があります。

合格体験談などを読むと「集中できないときは無理して勉強するのは余計に苦痛」などと書いている先輩は多いです。難関校に合格する先輩のほとんどが同意する意見だと思います。

受験生のあなた、部活などで高い目標をもっているあなた、集中力についてはどのように対処していますか?

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