勉強 · 学校生活

覚え方は単語も長文も一緒!!英語のシンプルすぎる勉強法その1

英語 勉強法

ずっと勉強をしているはずなのに、勉強法について立ち止まる時期ってありますよね。
テストで高得点をとるには・偏差値を上げるには、どうやって勉強したらいいのだろうか・・・?と。

そして、単語は?構文は?長文対策は・・・などなど。ひたすら検索しておすすめの参考書を見たり買ったりしていしまうオチです。
教養のある大人を目指すという点で言えば、勉強方法について見つめなおすのはとてもいいことです。
しかし、時間が限られている学生の定期テストや受験では、時として時間を大量に浪費して実力を発揮できずに終わることになってしまいます。

そこで、小手先のテクニックに目が行きがちな時期に、シンプルな勉強法をまとめました。
ついつい忘れがちなことです。流し読みでいいので、最後まで目を通してください。

スポンサーリンク

勉強は日本人なら、小学校から義務教育で受けています。
机と椅子が並んだ教室に黒板スタイルの授業は、昔から変わっていませんよね。
冷静になって考えると、日本人はみんな6歳から勉強をやっています・・・!!

生まれてきたこちら側としては、ただ生きているだけなのに、小学校に入ったら勉強ができるんです。
よくよく考えると、ものすごいことをしています。

しかし、この当たり前すぎる環境のせいか、大半の人はいつの時代も勉強は嫌なものという洗脳をされてきました。
子どもが目にするテレビアニメでは、主人公は勉強ができない設定だったり宿題が苦痛だ!!と嘆くシーンが多くあります。
今の(中学3年生)英語の教科書に

Homework makes me tired.

 

といった例文が掲載されています。
これを見たときはえっ、アリなの・・・?と呆然してしまいましたね。
教育関係者(勉強を教える側)は、こんなにもストレートな表現を使って文法を教えちゃうんですか!?

※話題がますます脱線しますが、小学生の漢字ドリルには「地元で就職する」という例文がのっていました・・・
ビックリしたのは私だけではないと願います(いろんな意味で)

 

前おきが長くなってしまいました。
個人的に志望校もあるのに、なんとなく上手くいかなくて、勉強法を彷徨い気味・・・な方々は、シンプルすぎて忘れてしまう英語のテスト勉強方法を紹介していきましょう。
今回は3つあるうちの1つ目覚えるまで書くです。

 

 

スポンサーリンク

 

◆シンプルすぎる英語のテスト勉強法

→その1 覚えるまで書く!!

 

■用意するもの

単語帳(教科書でも可)
問題集
辞書
英語練習帳(という名の適当な紙)
ペン

時間と集中できる環境

 

■手順
1 英語練習帳に覚えたい単語を書く
2 品詞・日本語の意味を調べる(例文があれば、その文で使われてる意味を書く。)
3 一通り揃ったら、5回単語を書く!

以上です。
シンプルすぎて、長い前置きに苛立ってしまった方はすみません。

結局のところ、定期テストで単語の数を増やそうと思ったら、これが1番です。
ましてや、テストの点数や偏差値が低い人ほど、覚えるまで単語を書くことは有効です

理由:テストの点数が低い人・偏差値が低い人は、「勉強すること=座って授業を聞く」のイメージです。
その脳みそに、「自らの意志で文字を書く」という刺激がくると、好奇心が多少はわきます。
そして、地道な経験が積み重なった結果、覚えた単語数が増えているから。

 

最後のほうは、少し複雑な説明になってしまいました。
覚えるまで書くときに、声を出しながら手を動かすのもオススメです。
小学生が漢字や計算の練習をするときに、途中経過を口で言いながら書きますよね。
あれは自分がどこまで進んでいるのかを理解するのに最適なんです!
テストの点数が低い人・偏差値の低い人が成績を伸ばすには、単純作業が1番オススメです。
試験で英語の問題を解く場合、文法・構文・パラグラフリーディングなどの専門用語がたくさん飛び交います。
これらの言葉を使って勉強をしようとするとかえって頭が混乱してしまいます。

単語はできた、もっとできるようになりたい!と意欲が湧いたら、文法や長文問題の記述などに挑戦したら良いと思います。
まずは、「英語に慣れに行く」経験を何度も何度も重ねましょう。

 

 

※※※英語のシンプルすぎる勉強法その2 (初心者向け)も作成する予定です。完成したときは、さらっと読むことをお願いします!!※※※

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です