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ジェルとミルクは究極の2択!?ビオレとニベアで悩む日焼け止め2016

日焼け止め 人気

学生に人気の2大スキンケアブランドといえば、ビオレとニベアでしょう。
男子も女子もせっけんや保湿クリームなどを何回も使っていると思います。

そこで、今回は夏の必須アイテム日焼け止めについて、ビオレ・ニベアそれぞれの特徴を見ていきましょう。
日焼け止めを選ぶ基準は個人でちがう思うので、気になる部分を比較してください!!

重要視した比較項目は、日焼け止めのテクスチャです。
日焼け止めを手にのせた感触でどんな違いが現れるのかを詳しく調べました!

流行のジェルタイプや定番のミルクタイプなど、ニベア・ビオレの日焼け止めがたくさん登場します!!

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日焼け止めを大量消費する季節がやってきました!
学生にとって、ビオレやニベアは安心・プチプラの両方を満たしているスグレモノの日焼け止めをたくさん販売しています。

そこで、日焼け止め特有のテクスチャを1つ1つみていきましょう。
その中で、ビオレ・ニベア製品はどんなものがあるのかチェックしてください!!

 

◆日焼け止めの代表的テクスチャ

 

・万能!乳液タイプ

肌質:軽めの脂性肌~乾燥肌
耐水性:中~強
メリット:皮膚によくのびる、さらさらしている、乾燥を感じにくい。
デメリット:独特の匂いが強いものもある、乳液なのでニキビができる体質の人もいる。

容器は長方形のものが多いです。
2層式の日焼け止めは、塗る前に中の液体を混ぜるために振る必要があります。
量が少なくなるとカラカラいうやつですね。笑

 

 

→ビオレのキーワードは「さらさらUV」!!

■ビオレ さらさらUV パーフェクトミルク(顔・からだ用)

ビオレ2

薬局に行くと、いつも目にする日焼け止めですね。
はじめて日焼け止めを買うって人も、夏はゼッタイにSPF50!って人も、ビオレシリーズだけで事足りてしまうのでは??

■ビオレ さらさらUV パーフェクトフェイスミルク(顔用)

ビオレ5
そばかすがあると、「これが将来シミになるのか・・・」と鬱な気分になりがちです。
これ以上そばかすを増やさないためにも、からだ用とはちがう対策を提案します。

 

→ニベアはバリエーション豊富!!

■ニベアメン UVプロテクター

ニベア1

紫外線対策は男性だって勿論必要です。
屋外にいる時間が長い人ほど、将来「肌がボロボロのおじさん」になる可能性が高いです。

汗・皮脂に特別強いメンズ用日焼け止めを使えば、いつまでもビシっと決まってる状態をキープできます!

 

■ニベアサン プロテクトウォーターミルク マイルド

ニベア2

日焼け止めにはエタノールが入っています。
特に、伸びがいいものほどエタノールの量が多くなります。
敏感肌の方だとアルコールや紫外線吸収剤に皮膚が過剰反応してしまうことがありますが、こちらにはそのような成分が入っていません。

 

 

■ニベアサン プロテクトプラス ウォータープルーフUVミルク

ニベア3

スタンダードなものですね。
SPF値・PA値ともにニベアシリーズの中で最も高いです。

 

・人気継続中!ジェルタイプ

肌質:脂性肌~健康肌
耐水性:弱~中
メリット:違和感を感じにくい、時間がないときでもパパッと使うことができる。
デメリット:皮膚に伸ばしすぎる、塗る量が不足する。

ジェルタイプは、ミルクタイプの日焼け止めではベタベタして不快だった人でも納得のテクスチャです。
また、ポンプ式ボトルの登場で、日焼け止めを塗ることが、さらに気軽なものになりました。

ジェルは水分が多く柔らかい特徴があるので、潤いを感じさせる肌当たりの良さ・皮膚にのっかったときの軽さを実現できます。
今までの日焼け止めは重たくてパサパサするから嫌だと思っている人が愛用している傾向があります。

 

→ニベアはとりあえず人気!!笑

■ビオレ さらさらUVアクアリッチ ウォーターリージェル

ビオレ4

通常、日焼け止めは油分の中に水分子が浮いているw/o乳化(water in oil )という構造をしています。
しかし、ジェルタイプは逆のo/w乳化( oil in water)の構造です。
塗り心地がいい理由はこの作りにあります!

 

■ビオレ さらさらUVアクアリッチ 爽快ジェルローション

ビオレ6

これは、制汗剤感覚で使う日焼け止めですね!
汗をかいたときは、日焼け止めも流れ落ちています。
メントール配合でひんやりスーッとしつつ、日焼け止めを塗り直せるのは便利です。

 

→ニベアの注目は大容量ポンプ式ボトル!

■ニベアサン プロテクトウォータージェル

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1本持っておくとかなり使えます。
ササッと塗れて、気が付くと紫外線対策完了の状態になります。
しかも、ワンプッシュの量がちょうどいいんですよ、これが!
SPF35と50があるので、用途で使い分けるのもおすすめです。

 

 

◆その他テクスチャと真夏あるある

 

・王道!クリームタイプ

 

肌質:健康肌~乾燥肌・敏感肌
耐水性:強
メリット:液がたれにくい、保湿性がバツグンにある、色付きは下地代わりになる。
デメリット:吹き出物やニキビが悪化する、クレンジングが適当すぎると毛穴がつまる。

クリームタイプの日焼け止めは昔からあるテクスチャです。
時代の流行に左右されず、シンプルに紫外線対策だけを考えて作られた王道の日焼け止めだと思います。

ここ数年はジェルがものすごいスピードで増えているので、クリームタイプはあまり見なくなった・・・と実感します。笑
SPF表示のあるBBクリームなどがここに当てはまりますよね。
メイクをするときに何種類も重ね塗りしないで済むので、肌の負担がグッと減ります。

 

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今夏のオシャレ戦略&もしもの応急処置

時間が経過すると、メイク崩れでおでこや鼻のテカってきますよね。(正常の肌質です)
日焼け止めが流れないためにも、リキッドファンデよりもパウダーとの併用を強くおすすめします。
ファンデーションでなくても、ベースメイクはパウダーで仕上げるときれいになります。

(真夏のメイク崩れを防ぐ簡単プロセスはこちらを参考にしてください。)

 

また、人体が紫外線の影響を受けるのは皮膚だけでないことは有名ですね。
アスリートが真夏にサングラスをしたり、帽子をかぶったりしているのは目・頭が日焼けしないようにするためです。

ほとんどのコンタクトレンズには紫外線カットの処方が施されています。
日焼け止め効果のあるリップクリームなどもたくさん売っていますよね。

頭が暑いと熱中症になるリスクが急上昇するので、今年の夏は帽子を使ったオシャレを極めてみてはどうでしょうか??
キャップにハットなど、カラフルでデザインも豊富なので集めると楽しいですよ。
また、つばがひろいものは洗練された雰囲気になるのでテンションがあがりますね!

 

※ひどい日焼け&日焼け止めで肌が荒れたときは放置しない!

重度の日焼けは火傷と同じ扱いです。
患部を冷やして症状を落ち着かせましょう。
痛みを感じたときは放置せずに皮膚科へ行ってください。

また、紫外線対策が大事だからといって、自分と相性の悪い日焼け止めで我慢するのもよくないです。
敏感肌専用の日焼け止め、医薬品の使用を提案します。

多少値段が張りますが、粗悪な安物より少量の高品質なものを使って、健康になること(究極には生命維持)につとめてください。

充実した夏にしましょう!!

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