ライフスタイル · 学校生活

【夏より前に】崩れないメイク&時間帯ごとの紫外線対策!【先手必勝】

紫外線

今年も、もうすぐ夏がやってきます!
夏は汗をかいて、せっかくのメイクが崩れることが多いです。
時間をかけて丁寧にメイクしても、崩れたら台無しです。

今年の夏は、そんな悲劇が起こることがないように、顔汗に強いメイクをしてください。
夏本番が来る前にマスターしておけば、被害を最小限に抑えられます。

本格的に暑くなる前に、お顔の汗に強く崩れ知らずのメイクがもっと上手にできるよう練習必須です。
また、もし汗でドロドロになった場合でも、復活できるようになるための応急処置も紹介します。
いざというときのメイク直しまでマスターすれば、いつでもつけたての状態を維持できるのでは?

常にメイクしたての気持ちよさを維持して、今年の夏を120%充実したものにしてください!!

 

そして、美肌の大敵「紫外線」の量が多い&強い時間帯をアタマに入れて、肌老化のスピードをMAX食い止めてください。
これは将来ずっと美白な美肌でいられるようになるためのお勉強です。
今年の夏は去年よりも今までよりもメイクが崩れない&日焼けしない夏にしましょう!

スポンサーリンク

どんな日であれ、ドロドロなお顔になってしまうのは気分が悪いものです。
特に汗をかく量が増える夏場は、メイク崩れに対する意識を持っていきましょう。

具体的には、メイク時のテクニックとメイク前の注意点がそれぞれ2つずつあります!

 

Let’s try !

夏メイク

テクニック1 お粉オバケ

「何の下地・ファンデーションを使っても崩れなくなる」とオイリー肌には有名なテクニックです。
オイリー肌でなくても、汗をかいても生き残るメイクをしたい人は即実践しましょう。

■用意するもの
・クリームファンデーションorスティックファンデーション
(リキッドファンデは水分が多いため、カバー力が弱いです。)
・下地
・手持ちのフェイスパウダーや粉白粉
・水スプレー
(ノズルを押している間中化粧水が出続けるものが便利)

■手順
下地・ファンデーションをやりすぎなくらい大げさに塗ったあと、お粉を顔が真っ白になるまではたきます!

粉お化けになった顔(笑)に水をポタポタする寸前までスプレーします。

ティッシュで水分を取ります。

しっかりカバーしてるのに、厚ぼったく見えない肌になれます。
ルーセントパウダー(透明で光沢があるもの)がおすすめです。
慣れるまで加減が難しいので、練習して感覚を掴み、崩れ知らずの肌を作れるようになってください!

 

テクニック2 潜水法

かなり大胆なテクニックですが、バッチリ効果を発揮してくれます。
ファンデーションを密着させたい人はぜひ実践してほしいです。

■用意するもの
・手持ちのベースメイク道具
(クリームファンデ・スティックファンデ推奨)
・洗面器
(水温が低めの水をはっておく)
・水気を飛ばす扇風機やうちわ

■手順
通常どおりベースメイクをします。

水に顔を30秒~1分ほど潜らせます!

顎から数滴しずくがしたたるくらいになったら、テイッシュオフします。
(扇風機やうちわを使うと時間短縮&気持ち良い)

ムラが気になる場合は、ルーセントパウダーをはたいて微調整します。

ポイントは、絶対に顔表面に触れないことです!
これらの方法を実行すると、顔の表面にある余計な粉だけが取り除かれます。
必要な粉体が顔の表面できっちり整列して、つるっとしたキレイな表面ができあがりです!!

 

メイク前にできること①「丁寧に洗顔をする」

トラブルを抱えている肌は、化粧ノリが悪いです。
メイク崩れの原因でもあるので、すっぴんのコンディションを良くしましょう!

そのためには、スキンケアの徹底が1番の近道です。

健康な肌ほど、メイクが美しく見えて、テクニックが反映されやすいです。

 

 

メイク前にできること②「3分間をあける」

メイク前に保湿したあと、顔が湿った状態で化粧品を塗っていませんか?
季節関係なく、何か塗ったあとは少し時間をあけるのが鉄則です。

化粧水の水分と乳液の油分が混ざってグチャグチャになってしまう事例は、すぐに解決します。
下地とファンデーションを塗り重ねるときも、間に3分あけてみてください。

丹精込めで汗に負けない肌づくりをしてくださいね!

 

スポンサーリンク

 

紫外線対策の職人になる!?

(お勉強)紫外線についての基礎

■注意する時期:5月~9月
また、6月と真夏は、気温の違いはあっても紫外線量は同じくらいあります。

年中対策が必要だと言われている紫外線ですが、日本はだいたい暖かい・暑い・暖かい時期に紫外線の量が一段と多くなります。

■注意する時間帯:10時から14時

10時から14時の間で、一日の約60%の量に及ぶそうです!
この時間帯を避けて外出することで、それだけでも立派な紫外線対策にもなります。
ネット上では、「室内でもUV-A波は通す」「晴れより曇りのほうが紫外線対策が必要」などの情報がたくさんあふれています。
紫外線をまったく浴びないで生活することは、地球に住んでいる人にとっては難しいと思います。
なので、ヒステリックで過敏になる必要はありませんが、やはり無防備に太陽の光を浴びていると美白の未来はありません。

 

 

■日焼けしがちな部位:うなじ・手

顔や腕はよく日焼け止めを塗りなおしているので白いです。
しかし、日焼け止めをぬるときに忘れがちなのがうなじ(首のうしろ)と手首・手の甲です。
学生の皆さん、自分の手をよーく見て確認してみましょう。

紫外線対策

顔だけ白くて、フェイスラインを境界に色がくすんでいる人、手はシミだらけの女性になるのはちょっと嫌ですよね。
30代40代の方やその他おばさんでそのような人を見かけると、何とも言えない気分になります。

 

(どれかは出来る)紫外線対策

■午前中~午後にできること

・日焼け止めは出発直前に塗らない
日焼け止めが日焼け止めとしての効果を出すには、肌に塗られてから約20~30分の時間がかかります。

出かける寸前ではなく、少し前に日焼け止めを塗る習慣がつけば、時間に余裕を持って行動するクセも身についているかもしれませんね。

 

・日陰を歩く
ひなたより涼しいですし、体力を奪われることも少ないです。
ほどほどに太陽を味方につけましょう。

 

・日傘をさす
これが日焼け止めの次にお手軽なのではないでしょうか?
オシャレな傘や晴雨兼用のものがたくさん売っていますし、使っている人も多いと思います。

白・黒・ピンクの中で1番紫外線を通しにくいのは、黒です。

メイク 崩れない
紫外線カット99.999%などの表記があるので探して、どれを買おうか吟味してください。

両手が塞がるような場面・人混みが多いところでは、日傘よりも帽子のほうがラクですね。
どんな世代でもできる紫外線対策です。

そして、細かいことを言うと、太陽の位置が上にくる昼間は髪が日焼けしやすいです。
なので、帽子や日傘が大活躍します!

 

 

■夕方にもできること

 

・UV加工の衣服を着る

夏も長袖の洋服を着たほうが紫外線対策できそうですよね。

紫外線を通さない素材は綿とポリエステルです。
黒が1番UVカットする色なので、全身ブラックで綿かポリエステル素材のコーディネートが最も紫外線対策できるということになります。

とはいえ毎日このような喪服みたな格好をするわけにもいかないと思います。
見た目も見苦しいし精神的にも被害が及ぶので賛否両論あるのではないでしょうか。

UV加工してある衣服だったら黒以外の色でも紫外線対策の質は変わらないらしいです。
その日着る洋服のバランスを見て、できそうなところから取り入れることをおすすめします。

 

・サングラスor遮光性レンズのメガネをつける

これも、太陽の位置が関係します。
昼間は上に太陽があるのに対し、早朝や夕方は横に太陽が位置します。

日の出や日没をイメージすると分かりやすいですね。
斜めに傾いているので、紫外線も方向が変わります。

目のダメージを防ぐにはサングラスやUV加工してあるメガネが便利です。
コンタクトレンズにも紫外線対策を施しているものがたくさんあります。

 

 

この他にも、前から話題の飲む日焼け止め・UVケア可能なトリートメントorスプレーもあります。
海や屋外での部活の大会で活躍すると思います!!

飲む日焼け止めについてはこの記事の最後に触れています。
【日焼け止め】屋外スポーツにもおすすめ!安心の顔用ランキングTOP5!

 

 

また、その他日焼け止めに関連する記事もいくつか書いてあります。

おすすめ日焼け止めで今年は焼けないぞ!!正しい塗り方と量はわかってる?

日焼け止めに男女の違いはあるの?部活の汗に強いオススメが知りたい!!

 

 

美白な有名人は何しているのか

ここでは、肌がキレイな芸能人やドクターの紫外線対策を見ていきます。

■綾瀬はるかさん

綾瀬はるかさんは実年齢28歳にして肌年齢19歳という脅威の結果を残しています。
高級化粧品SK-ⅡのCMに出演し、自らも美白シートマスクを愛用しているそうです。

そんな綾瀬はるかさんの美白方法は「日焼け止めをしっかり塗って、大好きな麻の帽子をかぶって外出すること」です。

老若男女問わず人気の女優さんなだけに多忙ですが、日頃のケアを怠らないので美白をキープしているのでしょう。

 

■吉木伸子先生

『美人に化粧水はいらない』という本で有名な皮膚科医です。
「今のおしゃれを楽しみたいか、将来のシミを防ぎたいか。紫外線対策をどこまでするかは自分次第」と述べています。
紫外線対策のプロフェッショナルという感じが伝わります。

また、吉木伸子先生はパウダーファンデーションをおすすめしています。

 

美肌は紫外線対策から!!

汗をかいてなかなかメイクが直せないときもあると思います。
朝のメイク仕上がりが夜まで持続できる方法は即実践して、来るべき夏を満喫したいですよね。

究極に考えると、トラブルが起こっていない肌のほうが紫外線に強いこともわかりました。
日頃のメイクはきちんと落として、日中は紫外線対策を重視すれば、未来の美肌づくりに貢献できるでしょう!

色白&キレイな肌の持ち主になってくださいね!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です