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【母の日】変わり種にラベンダー「アロマティコ」!美肌以外の効能もあります

母の日 プレゼント

母の日にラベンダーの花を贈ってはどうですか?
今回オススメするのは、「アロマティコ」という種類のものです。

母の日に贈るお花といえば、カーネーションが定着していますが、変化球として高貴な雰囲気があるラベンダーも素敵だと思います。

ラベンダーは「ハーブの女王」という別名を持っています。
葉や花の香りは世界中で人気で、その効果も他の植物よりも優れているところがたくさんあります!
ラベンダーの精油は美肌に関することはもちろん、体と心の両方に働きかける超々万能オイルです。

記事の後半では、ラベンダーの素晴らしい力を紹介!

 

母親に対しては、日頃お世話になっているけれども、なかなか感謝の気持ちが言えない人がほとんどだと思います。
母の日を利用して、ワンランク上のプレゼントを贈ってみてはいかがですか?

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5月はお花屋さんに1年で1番多くの種類が出回る時期です。

通年で販売されている定番のお花に加えて、春が旬のものと夏が旬のものが入り混じります。
特に母の日にはカーネーションとアレンジメントできるように色・大きさともに充実させて準備しています。

この記事では、5月同じ時期に売り出される「アロマティコ」の特徴やラベンダーの魅力を紹介していきます。

 

ラベンダーで「アロマティコ」という品種

「ラベンダー」と「アロマティコ」がごっちゃになってる人のために。笑
ラベンダーは植物の名前で、代表的なものだとイングリッシュラベンダー、フレンチラベンダー、フリンジドラバンダー、ウーリーラベンダーがあります。
アロマティコはイングリッシュラベンダーを改良したものです。

他のラベンダーとは違う特徴は
・1年に春と秋の2回咲くこと
・夏の暑さに強いこと
・香りに含まれる「リナロール」という癒し成分が、通常のラベンダーよりも40%ほど多い!  があります。

 

なので、アロマティコは母の日に贈る花にはピッタリの条件なんです!
また、アロマティコの色には

・ブルー(よく見るラベンダーの色)

ブルー
・シルバー(ほんのりピンク)

シルバー

この2種類があります!
どちらも綺麗な色です。

 

 

■ラベンダーの花言葉

花をもらう人には、花言葉を意識する方も大勢います。
贈るほうが意味を分からずして、気持ちを勘違いさせてしまうトラブルは避けたいですよね。

ラベンダーは花言葉から見ても母の日のプレゼントに最適です。
ちなみに、カーネーションの花言葉は
赤→母の愛
ピンク→感謝
黄色→美
紫→気品 などがあります。

 

花言葉1 清潔・繊細

ラベンダーの語源はラテン語の”lavare”「洗う」からきています。
また、中世には伝染病が広まらないように教会にラベンダーが敷き詰められていたらしいです。

フランスの化学者・ガットフォッセは実験中に指を火傷したときにラベンダーの精油を塗って炎症を抑えた話もあります。

 

花言葉2 沈黙・疑い

ラベンダーの香りは沈静化の効果が大きいことで有名ですよね。
興奮した態度から静かになることから「沈黙」の意味をつけたと言われています!

また、ラベンダーの香りを大量に嗅ぐと逆に覚醒してしまいます。
そこで「なぜこんなに強い香りなのか」と不思議に感じたことで「疑い」の意味が加わったらしいです。
あとは昔の外国では、花にはあまり見られない寒色系の色がネガティブなイメージを抱かせたようです。

アロマティコ

花言葉3 許し合う愛・献身的な愛・私はあなたを待っています

甘い香りで癒されるときってありませんか?
ラベンダーの「許し合う愛」は友情の愛で、喧嘩した友だちに香りの力を借りて人間関係を直したいときにピッタリです。
「私はあなたを待っています」は片思いした内気な女の子・ラベンダーがが告白できずに待ち続けて、1輪の花となったエピソードからきています。

 

 

 

どうやってプレゼントする??

とても魅力的なラベンダーですが、花を贈る方法は様々あります。
・花束
・1輪のみ
・ドライフラワー
・鉢植え
・苗の状態で

購入するには、店頭に実際に足を運ぶ方法とインターネット専門店などで選ぶ方法があります!!

 

※ラベンダーの基本的な育て方

もし、ラベンダーをプレゼントしたときに、どうしたら良いのか聞かれる場合もあると思います。
ラベンダーは午前中に水をあげてしっかりと日光に当てましょう。

プランターなどに植え替えたときは、肥料をあげすぎないようにすのがコツです。
また、水は多すぎても枯れてしまうので注意するようにアドヴァイスするといいですね!

 

 

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ラベンダーの効能は150種類以上!!

ハーブの女王・ラベンダーは、古くから世界中で大活躍しています!

香りを利用するときは、ラベンダーの「アロマオイル」「精油」を使うと思います。
アロマオイルには化学香料が含まれていて、精油は天然由来なので体に直接塗ることができます。
では、ラベンダーの素晴らしい効能を体・心・肌別におおまかに紹介していきます。

 

■体に対する効能

特に、「冷やすこと」「緊張の緩和」に優れています。

・不眠、高血圧、頭痛
・筋肉痛、捻挫、リウマチ、関節炎
・吐き気、嘔吐
・発汗、解毒、デオドラント、利尿作用
・免疫力強化

これらの作用に働きかけるといわれています。
風邪をひいたときや、気管支炎の予防などに役立っています。

母の日 ラベンダー

また、ラベンダーの香りが安眠に繋がるのは医療機関では周知の事実です!!
なので寝る前の部屋をふわっと香らせたり、ハーブティーを飲むとぐっすり眠れること間違いなしです。

■心に対する効能

・怒り、イライラ
・不安、動悸
・疲労、躁鬱

これらの症状を抑え、冷静になること・感情のバランスを整えることに働きかけます。

押し殺していた感情を解消したいと思ったときにオススメです。
ふだん人の視線を気にしてなかなか素直に表現できない人が自分らしくリラックスできる手助けをします!

ラベンダー 母の日

 

 

■肌に対する効能

・殺菌、抗菌
・脱毛の予防
・皮膚の再生、炎症の改善
・皮脂分泌量の調節

ニキビ、ニキビ跡、湿疹など幅広い肌の悩みに対してマルチに活躍します!
保湿のボディクリームやハンドクリームにラベンダーの香りがあるのも、乾燥肌・油性肌問わず使えるパワーがあるからなんですね。

古代ローマの時代では湯あみのときにラベンダーの花びらを浴槽に浮かべていたそうです。
今でいう入浴剤的な役割だったと思います。

ラベンダー アロマティコ
そんなに昔から、ラベンダーは実力を発揮していたのを知ると、現代でも活用しない手はありません!!
入浴剤やバスキャンドル、紫色の演出でお風呂の時間を充実しましょう。

 

母の日を最高の思い出に!!

近年の母の日は、カーネーションをあげるだけでなく、食事やオシャレなプレゼントを用意して過ごす家族が多くなってきました。
今まであまり知らなかったハーブのことや、香りのことなどを知って、もっと潤いのある生活になるといいなあと思いました。

ぜひ、「アロマティコ」をチェックしてみてくださいね!

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