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パンが主食だとやっぱ太る!!ダイエットで炭水化物を抜く理由とは?

痩せたい

今からでも間に合うダイエット、それが「パンをやめる」ことです。
お米を食べて痩せた人は何人もいますが、パンを食べてダイエットに成功した事例は思いつきません。

欧米の主食はパンなのに、日本ではパンを食べると太ると言われる理由は原材料の違いにあります。
外国のパンはフワフワしていません。
たくさん噛まないといけなくて、黒っぽい茶色のものが基本です。

北欧では「パンは茶色ければ茶色いほど栄養のあるパン・白いパンは子どものおやつ」と言われることも。

 

また、パン・ごはんなどの炭水化物を抜いてダイエットする方法もありますね。
もし本格的に取り組むなら10日くらいは炭水化物をとらない生活をしてみることをオススメします!!

 

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お米よりパンが好きな人の味覚はざっくり言うと2パターンあると思っています。

・洋食好き
・甘党
この2つです。

 

まずは、パン派がこのような味覚になった経緯を紹介します。

 

洋食好き・甘党にパン派が多い理由

 

■洋食好きの味覚

洋食が好きな人、または和食が嫌いな人は、そのような味覚になるまでに様々な経験をしてきたんじゃないかなあと思います。
ここでは、自分の好きな味は決して料理を食べることだけでは出来上がらないと予想しました。

理由1 外国にあこがれているから

家では和食ばかり食べている家で育った人は外で洋食を食べると、普段とは違う料理の味に感動して、洋食が好きになることがあります。
またフォークとナイフで食事をすることも、海外の食事方法だ!と思って嬉しくなる要因かもしれません。

海外の食事のほうが色が鮮やかで見た目が華やかなので、目でも料理を楽しめることも大きいと思います。

 

理由2 濃い味つけが好きだから

家庭の味付けがそもそも濃かったりすると、あっさりした和食よりもこってりした洋食が好きになる傾向が強まると思います。
そこで、洋の主食がパンなのでパンを好きになる可能性が高くなるのはないでしょうか?
「白いお米は嫌いだけど、オムライスなどにしたら食べられる」という人も、とりあえずこのジャンルに入れておきます。

 

理由3 手で食べられるから

これはパンを食べるときの魅力に、「道具を使わない」というものがあることを注目しました。
お箸をきちんと持てない人やいつも時間がなくて袋のパンを食べて生活している人は、パンの手軽さにすっかり慣れているのかもしれません。

 

 

■甘党の味覚

痩せたい ダイエット

甘党に必須なのが糖分です。
とくに、砂糖・食品添加物に舌が慣れてしまっているため、甘くない料理では満たされない味覚になってしまいます。

日本でパンの材料には砂糖が必ずといっていいほど入っているので、多くの甘党がパン派になるのも自然な流れでしょう。

 

理由1 砂糖依存に侵されているから

ここ数年になって「砂糖は白いドラッグ」と言われるようになっています。
どんな料理もお菓子も甘くないとおいしく感じない味覚になってしまうことや、砂糖を摂取しないと体調が悪くなるなど、確実にドラッグに浸った味覚をもってしまっては、お米の美味しさも分からなくなるでしょう。

 

理由2 菓子パンをパンとしてたくさん食べているから

特に、袋に入ったパンは保存しやすいように、誰でも食べられるように甘く作られています。

「朝はパン」は「朝はお菓子」と言っているようなものです。
パン屋さんにも売っているメロンパンやデニッシュなどは食事としてとるのではなく、スイーツとして食べるべきです。

 

理由3 色が薄いものばかり食べているから

色が薄いもの、白いものは甘いです。
現代は砂糖も塩も何でも精製するので薄い色の食べ物や料理が増えています。
精製した真っ白な砂糖には甘い味しか残っていないです。

このような料理を食べ続ける→砂糖依存→口癖が「痩せたい」の負のサイクルがいつになったら途絶えるのか・・・
また、そのような被害にあう人が増え続けることも悲しいですよね。

 

 

 

 

でも痩せたい!!

食生活がよくないのは分かった、料理は親が作るし自分には主張できない・・・
など、現実問題が様々ある中、どうしたらダイエットできるのでしょうか??

 

■食べること以外に没頭する

「〇〇はよくないから食べないほうがいい」「△△は美容にいいから食べるべき」など、食事について考えすぎて逆にストレスになってしまっては命に関わってきます。

なので、食生活について考えすぎだなと感じたら、食べること以外の何かに没頭しましょう。
自分の好きなことだったら何でもいいです。

それに集中していると、食事を忘れたり、空腹を感じてもまあいいやと思ったりします。
自分の好きなことができる環境を作ることには全力を注ぎましょう!!

おせっかいかもしれませんが、水はしっかり飲みましょう。

 

 

■体を動かす

運動部の人は、部活が終わったあとは疲れて何も食べたくない時間がくるのを経験していると思います。
体を動かすとお腹がすくと思いきや、かえって食事拒否になるのです。

また、食事関係の本を読んでいると「人は暇だから食べる」といった主張が目につきます・・・!

 

できること・少しのことでいいので体を動かしてみましょう。
さっきの「好きなことに没頭する」と繋がりますね。

 

 

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それでも食事はとらないといけない!?

お菓子のほうが食べると落ち着くし、お米が嫌いなのは変わらないし、どうしたらいいのか頭が混乱している人もいるでしょう。
急に生活環境が変わると今までの環境との反動がくるので、一気にではなく少しずつ改善していくことをオススメします!

 

■食べられるお米料理から始める

茶碗にはいったお米が嫌いでも、味がついていると食べられる・コンビニのおにぎりは大丈夫など人によって様々な境界線がありますよね。
できることからやればいいので、お菓子の前にお米料理を食べてみましょう。

カレー・リゾット・どんぶり・パエリアなど、量は少なくてもオッケーです。
パンは硬いバケットを食事に取り入れましょう。
フワフワのパンはスイーツの一部です。

もともと、日本人は白米は高級品で玄米などの雑穀を普段の食事にとっている民族でした。
それが戦後70年で一気に欧米特にアメリカ流の食事へと変化しました。
日本人としての遺伝や体質はそのままなのに、です。

 

この辺のジャンルは詳しい本やサイトで自分なりの意見を主張している人が多くいらっしゃいます。
日本人はお米ばかりを食べても病気にはなっていませんでした。
1日2回の粗食で朝から夜までバリバリ仕事できる体力も持っていました。
栄養が不足しているどころか、むしろ健康的で痩せている民族だったといわれています。
それは海外で和食が健康食として流行が終わらないことが物語っています。
日本には、癌や糖尿病や栄養失調なども昔は存在しない病気だったそうです。
それに、学校がある日にお米を食べると授業中にお腹がなるのを防いでくれます。笑

 

パンやお菓子を食べる回数が減ると砂糖依存の症状も減ってきます。
和食が苦手でも、お米系の洋食はおいしいと感じるなら積極的に食べてみましょう。
徐々に慎重にお米の食事回数を増やしていきましょう。

 

お店にならんでるお菓子を見て食べたいなーと感じたら、無理して我慢する必要はありません。
「アレもダメ、コレもダメ!!」と思っていると体に悪いです。
今までの反動がくるのは当然なので、暴食だけには気をつけて、成長していきましょう。

 

美味しそうとも買いたいとも感じなくなったら、それは食生活が大きく改善した証です!!
友だちと食べる食事は会話することでとてもリラックスできるので、そのときはオシャレなスイーツを食べてもいいですね。
ただし、メインはスイーツを食べることではなく、友だち付き合いを楽しむことだ!と意識しましょう。

ダイエット

意識が変わると体もだいぶ変わりますよ。

 

 

 

炭水化物制限ダイエットの極意

芸能人やアスリートで、炭水化物を抜いてタンパク質を中心にした食事を心がけている人が多くいます。

この食事方法は、体重を減らす以外にも筋肉を大きくする、体脂肪を減らすなどの目的で行われることがほとんどです。
炭水化物を抜くと、その分タンパク質・食物繊維の量をかなり増やしていかないと体調が悪くなります。

 

この方法を実践するには、ビタミンや亜鉛などのサプリも必須となってきます。
そして、2リットルくらいの水と飲むことも重要です。

 

手順1 10日ほど炭水化物なしの食事を取る

炭水化物抜きダイエットをするには、体内の炭水化物を抜くことから始まります。
それには約10日くらいかかるそうです。

お米、パン、麺類などを食べない以外には制限はありません。

 

手順2 肉、野菜など中心の食事を取る

炭水化物をとらなかったら、あとは基本的には何を食べてもいいです。

やはり糖分や人工的な油などは避けたほうがいいかもしれないですね。
タンパク質をたくさん摂取したいので、肉・魚・豆類はたくさん食べておきたいものです。
そして、野菜やキノコ類もビタミン・ミネラル・食物繊維の宝庫なので一緒に摂取することを意識しましょう。

 

手順3 やめないで続ける

正しいダイエットは体重がじわじわ減るものです。
何カ月という長丁場で、この食事を続ける必要があります。

 

炭水化物制限ダイエットは主に、筋肉の量を増やして大きくさせるための食事方法です。
体脂肪が多い肥満体であればあるほど脂肪が減っていくことが実感できるでしょう。
※肉食になるので、体臭がきつくなるなどの副作用もあります。

どのようなダイエットをしようが、いきなり理想の体には到達できないものです。
ときどき失敗をしながらも、じっくり体の変化を見てみましょう。
そして、痩せている・太ってるは数字ではなく見た目で判断されるものですから、自分がやりたいと思った方法でボディメイクをしてください。

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