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海外の方法をマネする前に!!日本メイクの特徴を理解しておこう!

メイク うまくなりたい

 

海外の女の子ってなんであんなに可愛いの!?
と思ったことが何度あるか・・・
金髪・青や緑の瞳・ホリの深い顔立ちなど、どれも自分にはないからこそ憧れてしまいますね。

ハーフみたいな顔になりたくて、海外の女性の画像や雑誌を読んで海外メイクを意識している人もいるかもしれません。
そこで、日本人がよくやるメイクの特徴が分かるようになると、もっとメイクについて詳しくなれます。
「可愛い顔」について考え方も違いますし。

多くの人のメイクに使えるような情報があれば嬉しいです!

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外国人のスッピン→フルメイク後のビフォーアフターは、日本よりも差が激しいことはよく知られていますよね。

海外の女性は普段はメイクをしない人が多く、フルメイクをするのはお祝いの日や正装をするときなどと、限られた日にしかメイクはしません。

 

日本や韓国などのアジア圏は毎日メイクするのが当たり前なので、この辺で文化の違いがあります。

 

 

日本人の顔とメイクの特徴

■ジャパニーズビューティーの魅力!

低い鼻や一重まぶたなど、コンプレックスにしか思っていなかった顔のパーツも、海外の人からみると美しく見えるのだとか。
また、硬い髪質や黒髪もジャパニーズビューティーとして認められています。

・切れ長の一重まぶた
・横に大きな奥二重や二重まぶた
・凹凸が少ない顔立ち
・平らな横顔

などなど、東アジア系の顔立ちならではのメイクをして、世界のランウェイで活躍するモデルさんも多くいらっしゃいます!

日本 メイク

 

また、そばかすの無いさらさらマットな肌は、乾燥しがちな海外の人からは憧れの的です。

 

 

■メイクが濃い?

オシャレの本場・パリでは、日本人にも2種類あると言われています。

すっぴんorかなり薄いナチュラルメイクをしている人は、パリに住んでいる日本人。
日本で流行のメイクや顔の欠点を隠すメイクをガッツリしている人は、観光目的で遊びに来た日本人。

 

自分の顔立ちに合わせて、似合うメイクをするのは外国人女性。
一方、雑誌や芸能人のブログを見ては即座にマネをしてその人に似せるメイクをする日本人。

「日常からつけまつげやかなり濃い色のリップをしていて、スッピンが分からないくらいメイクをするのは、精神的に子どもっぽい」という意見もあるそうです。

・骨格を無視して、流行に沿っていじりなおす眉。
・血色を超えた濃いチーク(二日酔いメイクとか)
・薄くツヤツヤのピンク系リップor真っ赤でマットなリップ

などなど、個人差はありますが、日本の量産型女子大生を見て、海外の人が「こいつら、しめじみたいだな!」とジョークを言うのも分かる気がします・・・笑

 

 

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■化粧品の数が多すぎ!?

季節ごとに販売される新色や数量限定コフレを即買いする日本人は、持っている化粧品の数がかなり多いと言われています。
アイシャドウやリップを全色買いするOLさんとかもいますよね。

これらにスキンケア用品が加わって、何種類ものボトルがドレッサーに並んでいる特徴が日本人女性にはあります。

・体調不良などで肌が荒れたらメイクで隠すのが日本人
・健康になることを第一に考えて体の中から美しくなろうとする外国人

流行に左右されず、自分に合うものを時には失敗しながらも見極めて使うようです。

 

 

でも!海外メイクで使えるテクニックが欲しい!!

海外メイクと日本人メイクの違いは、ずばり「ハイライト」「ノーズシャドウ」にあります。
部族風メイクなんて言われていますよね。
あれは広告用などのメイクなので、日常でやると華やかすぎる気がしますが・・・

海外 メイク

アメリカだとぼかし技術が半端じゃないので、途中は部族でも最終的には肌に馴染んでしまいます。

海外のモデルさんのような顔になるには、もともとキレイな方でも原型が分からないくらい塗っているので、かなりの努力が必要だと思います!

 

メリハリのある顔立ちに整えたら、目尻を強調した力強いアイメイクとグラマラスなリップをしたら完成です。
カラコンを入れるとより一層海外メイクに近づきます。

 

メイクが上手になるには、地道な練習が1番です!
自分に似合うのは何なのかを勉強し続けてください!!

 

 

 

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