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【甲子園】2016年春センバツ基礎知識(話題の優勝候補の紹介あり)

甲子園

 

 

春のセンバツ高校野球の季節になりました。
高校野球はよくダイジェストで見て、なんかカッコいいなあと思っていてもあまり詳しく分かんない・・・って思う人もいるかもしれないですね。

甲子園があんなに盛り上がるのはなんで??と気になった人のために、春と夏のセンバツの違いなどの基本的なところをまとめました。
また、2016年春の優勝校を予想するのがメディアでは流行っていますね。

記事の後半で優勝候補として話題を呼んでいる高校を紹介します!!

 

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センバツ高校野球の正式名称は「選抜高等学校野球大会」です。
通称「春の甲子園」「春センバツ」などと言われています。

ちなみに、夏の甲子園の正式名称は「全国高等学校野球選手権大会」です。

2016年は3月20日に開幕戦、3月28日に準々決勝、3月31日に決勝戦というスケジュールです。

 

甲子園・春と夏の違い

 

出場校の選び方

春・・・選考委員会が出場校を選抜していく
一般選考枠28校(地域ごとに数が決まっている)、21世紀枠3校、明治神宮大会枠1校の計32校が出場します。

21世紀枠は「恵まれない環境でも野球に取り組む、野球以外で他校の模範となる」などの選考基準をクリアしたところが選ばれます。
明治神宮大会枠は、前年秋に行われる大会で優勝した地方にセンバツの出場枠を1つ追加するものです。

 

夏・・・地方ごとのトーナメント制で実力勝負で選ばれる
各府県1校ずつ、北海道は南北海道・北北海道の2校、東京都は東東京・西東京の2校の計49校が出場します。

この他にも、協力しているスポンサーの違いなどがあります。

 

 

春センバツの見どころ

よく言われるのが「春は投手力」です。

センバツ 2016
春と夏はスタミナの消費量が違います。
夏は球場にいるだけで体力を消耗されるのに対し、春は少し肌寒さを感じる日もあるので投手は投げることに集中できるのです。

このような豆知識があるだけでも、センバツの見方がだいぶ変わると思います。
2016年は21世紀枠3校を含む初出場5校と、甲子園におなじみの伝統校が集まりました!!

 

 

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話題の優勝候補がぞくぞく!

 

その1 (福井)敦賀気比

2015年の優勝校です。
2015年は平沼翔太投手が中心になって勝利を掴みとり、平沼投手はドラフトを経て日本ハム入りしました。

2016年は北陸のダルビッシュこと山崎颯一郎投手に期待がかかっています。

 

その2 (岡山)創志学園

今、高校球児でダントツ話題を呼んでいる高田萌生投手がいます。
MAX150kmのストレートを投げるフォームがあの松坂大輔投手と激似!!とYouTubeで注目を浴びています。

 

その3 (愛知)東邦

先ほどの画像の、2014年夏に当時1年生ながらマウンドに立ち、勝利に導いた藤嶋健人投手が要となっています。
MAX145㎞のストレート・多彩な変化球とメンタルの強さが武器のオラオラ系投手です。

 

その4 (大阪)大阪桐蔭

甲子園の勝ち方を熟知しているために、メディアでは辛口な評価も多いです。
「春は投手力」といいましたが、その投手に対抗できる打者を育てる必要があります。

プロ野球選手を何人も育て、昨年のU-18を率いた西谷浩一監督の戦略はいかに!?

センバツ 2016

 

その5 (香川)高松商業

2015年の神宮大会で大阪桐蔭と準決勝で、敦賀気比と決勝で戦い、初優勝した高校です。

四国の強豪校を次々と打ち勝っている高松商業は公立高校を26年ぶりに甲子園に連れて行く長尾健司監督の腕に目が離せません。
もちろん選手のクオリティも高く、影の本命校とも言えるかもしれません!

 

調べると優勝予想や注目投手が次々とでてくるので、自分なりの考察をたててみることをオススメします!!

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