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髪の毛の湿気対策は早めにしとこう!!はねる原因をガッツリ解析!

髪の毛

 

雨の日はいつも髪の毛が爆発・・・
こんな悩みを抱えているのは、男子も女子も一緒です。

特に、梅雨がやってきてからだとケアが間に合ってなくて、毛先の広がりが止まらないことも。
だからこそ、常日頃から湿気対策をきちんと行って美髪に近づけば、いつ雨がふっても怖くないですよ!!

また、毛先がハネてしょうがない!と嘆いている人も、髪がハネる原因をしっかりと理解すれば、毛先がぴょんぴょんするのを防げると思います。

 

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理想の髪の毛はどんな感じですか?
癖がなく、ツヤツヤで誰もが憧れる美しさを持つ髪の毛ですか?

 

それなのに、現実は「どうしてボサボサなの!?」と悲しむばかりです。

髪が痛む大まかな原因は湿気・紫外線・熱です!!

 

 

鍵はバスタイムにあり!!

 

雨の日に髪がまとまるかどうかは、お風呂でのケア・ドライヤーの当て方次第で変わってきます。
ここで、髪の毛はどんなふうになっているのか見てみましょう。

こんなときに、髪の毛はよく海苔巻きで表すことがあります。

 

 

髪

健康的な髪はのりがちゃんと巻かれてあって、傷んだ髪はのりが剥がれて酢飯がパサパサの状態だとイメージしてください。
もし、中身がスカスカだと、空気や水分が自由に出入りできてしまいますよね。

 

湿気は髪の水分バランスが整っていれば髪に侵入することはないので、髪の中を栄養で満たしてあげましょう。

お風呂あがりの清潔な髪に、洗い流さないトリートメントをタオルドライ後につけて、ドライヤーは上から下へ風の方向を根本から毛先にむけるようにしましょう。

ブローは傷まないように、時間がかかっても冷風で仕上げたほうが髪に優しいです。
また、朝はサラッとしたオイルタイプのトリートメントをなじませることが、まとまりをキープさせるコツです。
霧吹きに移し替えるとカンタンで便利ですね。

そして、髪がもさっとしてしまうのは、内側の広がりが原因なので、ヘアケア剤の成分が行き渡るように丁寧にブラッシングをしましょう!
また、湿気に弱く、ダメージを受けやすい髪を作ってしまう要因に「紫外線」があります。

髪は常にむきだしなため、顔の5倍も紫外線を浴びているのです!

 

暑くなる季節はもちろん、紫外線はどこでも降り注いでいるので、UVカットの効果があるシャンプー・帽子・日傘などをつかってあげるといいと思います!!

ひどく傷んだ毛先に毎日トリートメントをしても、回復には限度があり、最終的にはカットするしかない場合もあります。

しかし、ケアの方法を知っておけば、髪を切ったその日から傷まない工夫はできるので、是非実践してみましょう!

 

 

 

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何をしてもはねる!!

 

髪がハネるの理由は基本的に傷んでいるからなので、タンパク質と水分をきちんと補給してください。
そして、自分の「つむじ」がどこにあるか、見なおしてみてください。

日本人のおよそ6割は右巻きなので、毛先が傷むと右側だけはねる傾向があります。

はねないようにするには「後ろ→前に引っ張りながらドライヤーで乾かす」に尽きます!

 

ドライヤー

ドライヤーをうまく当てられなくて困っている人は、お辞儀をした状態で乾かしてみてください。
あと、画像はちょっとドライヤーを近づけすぎなので、遠くから風をあててください!

 

また、美容師さんにカットの際、どこがハネるのか伝えることも、スタイリングがやりやすくなるコツですね。
健康な髪は水分も十分あり、タンパク質も足りているので弾力があり、肩から下の毛先がハネることはないし、指に巻きつけてもするん!と戻ります。

 

ぜひ、サラサラのCMみたいな髪になって、憧れの的になっちゃってください。

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