部活

部活の先輩が嫌いすぎる!!やめるときの理由はどうしたらいい??

部活 eye

 

部活は学校によっては、絶対に所属しないといけないものとしていますよね。

 

自分が興味がないのに、強制的に入らないといけないのは精神的に苦しいと思います。

 

しかも、人間関係で上手くいかない人が全国に続出しています。

特に、先輩と顧問が嫌いだという人が多いみたいです。

今回は、先輩についてまとめてみました。

 

そこで、退部したい!退部したほうがいいのかな?と疑問に思っている人向けに、部活をやめるメリットを紹介します!!

 

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部活は楽しいですか?

 

入部したてのころは学校は部活をやるために通っていた!という人も中にはいるでしょう。

 

しかし、最近は部活の時間がくると憂鬱になったり、登校拒否をおこしたり、部活にたいする拒否反応を強く示す人がいます。

 

今、部活が原因でもがいている人がいるなら、狂ってしまう前に自分の環境を変えてほしいです。

 

では、ものすごく嫌いな先輩がいるときはどうしたらいいのでしょうか?

やめるときはどんな理由が1番説得力があるのでしょうか?

 

 

 

理不尽な人種だと割りきってしまえ!

 

先輩なんてそういう性格の集まりなんだ!!と開き直ってしまいましょう。

 

自分はラクして、後輩にパシらせて・・・

 

このことは最近になって始まったことではなく、はるか昔から受け継がれている縦社会王国ニッポンの悪いところです。

 

 

先輩が自分や仲間のために、準備・片付けなどをしてくれる後輩に「ありがとう」と言えない集団であれば、そんな部活はたいした成績も持っていないと思いますよ。

 

理不尽

 

 

チームメイトを雑に扱う人間が年下には礼儀や年上を敬う資格があると思いますか?

 

 

 

強豪校というのは、自分のスキルを伸ばすこと、学校として良い成績を残すことに生徒も顧問も必死なはずです。

 

 

 

そして、もし先輩が嫌いな部活に所属しているならば、自分たちと同じ学年が上級生になったら今知っている先輩の姿になる可能性もあり得るのです。

 

 

 

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部活やめたい!!でもどうしたらいいかわかんない!!

 

まず、絶対にやってはいけないことは、退部する前に顧問に相談することです。

 

 

顧問

 

 

「部活を辞めたいんですけど、どうしたらいいですか・・・?」

なんて弱々しく打ち明けると、確実に顧問に引き止められて、退部させない方向に持っていかれます。

 

そこで、どうするか。

 

 

 

「辞めたいのですが…」ではなく、「退部することに決めました!!」と、すでに決心したように見せるのです。

「もうちょっといてくれ!」なんて言わせるスキを見せてはいけませんよ。

 

部活で減る勉強時間を増やしたくて、退部することに決めました。

これくらいストレートなものがGOODです。

 

勉強時間は部活をやめないと増えないいし、勉強するな!という先生はいたらおかしいでしょう。

 

 

 

また、「プライベートのことなので、話したくないです。退部することは親が認めています。」も説得力はバツグンです。

親が同意していることをアピールするのは、学校の先生相手には超強力です!!

 

 

 

内申は部活のことは重要じゃない??

 

内申書は勉強の成績を数値化するものなので、部活に入っていたかどうか、あるいは3年間続けたかどうかは、そこまで重要ではないです。

 

部活が全国大会・世界大会に出場するレベルや日本代表に選抜される、とかであれば別ですが。

 

 

部活が好きでやっているならそれでいいと思います。

しかし、嫌いな部活を3年間続けることの意味がはたしてあるのでしょうか?

 

我慢ばっかりしないといけない罰ゲームからは、自分から積極的に身を引いたほうが勝ちです。

帰宅部は開放された気分で、最高ですよ!

 

 

学生でいられる貴重な時間を無駄にしてはいけません!!

勇気を振り絞って、退部を伝えに顧問のところに行ってみてください!!

 

 

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